<動画>映画『ボヘミアン・ラプソディ』 続編制作の可能性も浮上か

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続編の制作はありうるのか? 
続編の制作はありうるのか? 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』では俳優ラミ・マレック(37)が「クイーン」フレディ・マーキュリーを見事に演じ、世界中で再び「クイーン」の楽曲が大ヒット。今は亡きフレディの人生にも大きな注目があつまり、映画は予想をはるかに上回る成功をおさめ多くの賞を獲得した。



世界中の映画ファンを熱狂させた『ボヘミアン・ラプソディ』だが、感動冷めやらぬ多くのファンは早速「あの後のストーリーを映画化してほしい」と切望 - これが実現するとエンディングは悲しいものになる可能性も低くはないのだろうが、世界中の映画・音楽ファンの多くが「あの感動を再び」と願っている。

そんな中、フレディに関するドキュメンタリーを撮ったこともあるプロデューサー/監督(Rudi Dolezal)が米メディアの取材を承諾。そこで「実はクイーンのマネージャー(ジム・ビーチ)と話し合いをしている」とコメントし、「彼が続編を企画すると確信しているんだ。ライヴエイドのシーンで始まる続編さ」と語った。

映画の大ヒットに続き新たな作品が撮られると、1作目が素晴らしい作品であればあるほど観客の期待は大きい。それゆえに優れた作品に仕上がっていてもガッカリしてしまう場合が多いが、『ボヘミアン・ラプソディ』については実在のバンド、そしてバンドで活躍した歌手フレディに関するものであることから、熱狂的ファンも満足する作品を撮ることができるかもしれない。



動画:『Instagram』bohemianrhapsodymovie

参照:『Celebretainment』Plans for Bohemian Rhapsody sequel underway

画像:『Instagram』bohemianrhapsodymovie

(Kayla星谷/エトセトラ)

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