歌手アーロン・カーター 「マイケルの性的虐待被害者」と主張する人物に激怒

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「少年達を性的に虐待した」と騒がれているマイケル・ジャクソン。
「少年達を性的に虐待した」と騒がれているマイケル・ジャクソン。

「故マイケル・ジャクソンがかつて少年達に性的虐待行為を繰り返していた」という内容のドキュメンタリー作品『Leaving Neverland』が話題になり、かつてマイケルが可愛がっていた元子役コリー・フェルドマンも「僕は被害は受けていない」「だけどもう擁護は無理」と言いだした。そんな中、マイケルの死後「マイケルはこの俺にたすきを渡した」と語っていた歌手アーロン・カーターがマイケルを擁護、被害者であると主張するウェイド・ロブソンを殴ってやりたいと息巻いている。



かつてはマイケル・ジャクソンを擁護し「僕は被害を受けなかった」と証言していたにも関わらず、数年前に「実は僕も被害を受けていました」と主張を覆した豪出身のダンサー/振付師のウェイド・ロブソン。その彼のものとするTwitterのアカウントに「嘘つきだ!!! 」「お前にはガッカリだ」「恥を知れ!」という書き込みがあったため、同アカウントの管理者が「自分だけじゃない、アーロン・カーターに聞いてみろ」と返信し話題となった。あたかもアーロンも犠牲者である、もしくは事実を知っていると示唆するこのツイートに、アーロンは激怒しているという。

「マイケルの寝室で寝たけど、何もされなかった」
「マイケルの寝室で寝たけど、何もされなかった」

そのアーロンが『TMZ Live』に出演しマイケルを擁護、ウェイドらがドキュメンタリーで語った内容につき事実ではないと信じていると述べた。ちなみにマイケルがアーロンをとても可愛がっていたことは事実で、アーロン曰く「マイケルの寝室で寝たこともある」とのこと。しかし不適切なことは一度たりともされていないといい、特にウェイドについては「嘘をついていると思う」「マイケルが生きている間に被害を主張することもできたはずなのに、それすらしなかった」と厳しく批判した。また作品の中で同じく被害を主張した男性も同様で、二人の“告白”につきアーロンは「すでに亡くなり否定もできぬマイケルの墓を踏みつける行為」と怒りを露わにしている。

ちなみにこのウェイドのTwitterアカウントにつき弁護士は「偽アカウントです」と述べ、ウェイドを名乗ってのツイートやハッキング行為に困っているとも明かしている。



参照:『TMZ』Aaron Carter Says He Wants to Punch Wade Robson Over Michael Jackson Claims

画像:
1枚目『Instagram』michaeljackson
2枚目『Instagram』aaroncarter

(Kayla星谷/エトセトラ)

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