『ビバヒル』“ケリー”ジェニー・ガース ディラン役俳優の死後追悼メッセージなく反発される

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ルーク・ペリーと親しかったジェニー。
ルーク・ペリーと親しかったジェニー。

今月4日のこと、元祖『ビバリーヒルズ高校白書』『ビバリーヒルズ青春白書』で人気を博した俳優ルーク・ペリーが死去。52歳にして重度の脳卒中を起こした彼の死を多くの仲間が悲しみSNSに追悼メッセージをアップしているが、ルークと私生活でも親しくしていたジェニー・ガース(46)は静かに彼の死を悼んでいたようだ。しかし「あまりにも冷たい」と誤解したファンが多く、いたたまれなくなったジェニーが釈明するに至った。



ドラマでは親友の恋人ディラン・マッケイ(ルーク・ペリー)と恋に落ちるケリー・テイラーを熱演し、世界中の女子をハラハラさせたジェニー・ガース。シリーズが終了後もルークと親しく、俳優ピーター・ファシネリともうけた娘達も「ディランの大ファンだった」というが、ルークの死後にインスタグラムに追悼メッセージをアップしなかったことで、ルークを愛したファンはずいぶん気分を害したようだ。

それを受けてもジェニーはルークではなく自分の娘達の写真をSNSにアップ、このようにアンチに対しメッセージを書きこんだ。

「娘達の写真をアップすることにしたわ。(今日は国際女性デーで)全ての女性を称賛する日だもの。」
「何かをお祝いする気になんて、なかなかなれずにいたわ。」

胸中を明かしたジェニー。
胸中を明かしたジェニー。

「彼(ルーク)にとって、彼の子ども達は全てだった。それに彼を知っている人ならご存知のはずよ。ルークはソーシャルメディアなんてちっとも気にしない人だったの。だから勝手な思い込みをしたり、批判したり、無礼なコメントを書きこむのはやめて。クールじゃないわ。」

私生活でも親しかっただけに、ジェニーもルークの早すぎる死にショックを受けたに違いないのだ。2012年にジェニーは「ルークはすごく親しい友人なの」「彼のことが大好きなのよ、でもデートするのは変な気分かもね」と語っており、ルークとまた共演したいと明かしていた。



参照:『METRO』Jennie Garth lashes out after fans criticise lack of Luke Perry tribute

画像引用:『Instagram』jenniegarth

(Kayla星谷/エトセトラ)

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