「1D」時代はゼインと仲が良かったルイ・トムリンソン「母の死後に約束を破られた」

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1D時代はゼインと過ごす時間も多かったルイ。
1D時代はゼインと過ごす時間も多かったルイ。

2016年に亡くなった母親への愛をぎっしり詰め込んだ新曲『Two of Us』が大ヒット中のルイ・トムリンソンが英メディアの取材に応じ、同じ「ワン・ダイレクション(1D)」で長く活動するもグループを脱退したゼイン・マリクに言及 - 残念ながら今も友情は破綻したままだと明かした。現在活動休止中の1Dにつき「自分でも正しい事だと思えたなら活動再開時に加わる可能性もある」とも語っていたゼインだが、全員揃っての活動再開はやはり厳しいのかもしれない。



このほどルイ・トムリンソンが『The Sun』の取材に応じ、母の急逝後に悲しみをこらえ「Xファクター」にてパフォーマンスを披露した日を回顧。ゼイン・マリクとの関係も絡め、このように語った。

「(ゼインとの関係は)全く良くなっていないんだ。」
「母が亡くなった後、何度かゼインと電話で話したんだよ。そして(1Dのオリジナルメンバー)全員が僕のパフォーマンスを観に来てくれると言ったんだ。なのにゼインは来なかった。本当に腹が立ったよ。」

ゼインはルイとの約束を果たせず。
ゼインはルイとの約束を果たせず。

ちなみにゼインについては不安症状がひどく、ソロアーティストになったもののショー開催の直前にキャンセルしたことも。また「1D」の仲間達にも色々言いたい事はあるとして、過去に以下のように発言していた。

「色んなことが起きたんだ。俺が脱退した後に言われたこともアレコレあるしね。悪意に満ちたことさ。ま、些細なことだ。俺としては予期していなかったことだけどね。」

4人組になった後に活動を休止した1D。
4人組になった後に活動を休止した1D。

またメンバー達との決裂には、あまりにも多忙な暮らしもおおいに関係していたようだ。

「劇場だろ、それにアリーナやスタジアムを回る日々だったんだ。」
「そんな事を繰り返したら、誰だって少しは影響を受けるものさ。17や18って年齢なら特にそうだ。」
「しかも5人の人間がグループにいたんだ。結局は関係がぶっ壊れた。そういうこと。人ってムーブオンするもんだろ? 徐々に離れていくこともある。成長するってことだ。」

それでもルイの家族が亡くなったという知らせを受けお悔やみの言葉は送っていたのだが、残るメンバー達とは顔を合わせにくかったようだ。ゼインが何らかの説明をしておけばルイも納得したのだろうが、結局は悲しみに暮れていたルイをさらに傷つけてしまったようだ。



参照:『METRO』Louis Tomlinson admits Zayn Malik friendship ‘never got better’ after he didn’t show up for X Factor performance for his late mother

画像:『Instagram』onedirection

(Kayla星谷/エトセトラ)

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