元子役 M・ジャクソンの性的虐待疑惑に焦点あてるドキュメンタリーをみて「もう擁護は無理」

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マイケル・ジャクソンと親しかったコリー・フェルドマン。
マイケル・ジャクソンと親しかったコリー・フェルドマン。

Leaving Neverland』と題されたドキュメンタリー作品で、再び元少年たちが「マイケル・ジャクソン(享年50)に性的虐待を加えられていた」と主張し大変な騒ぎとなっている。この内容を知った俳優コリー・フェルドマン(47)はこれまでマイケルの潔白を信じる立場を貫いてきたものの、「もう擁護はできない」と述べ海外メディアに大きく取り上げられた。



『Leaving Neverland』なるドキュメンタリー作品を制作するにあたり、ウェイド・ロブソンおよびジェームズ・セーフチャックの2名が「子どもの頃にネバーランドでマイケルから性的虐待を受けていた」と証言した。この内容に驚いたのが映画『グーニーズ』などに出演した元人気子役コリー・フェルドマン。マイケルに可愛がられていたコリー本人も性的虐待の被害者であると公表しつつ「マイケルに虐待されたことはない」と明かしていたが、このほど「HLN」のインタビューに応じたコリーは被害を主張する男性らを思いやり、こう述べた。

「今日ここにいるのは、マイケルを擁護するためではありません。」
「なぜなら、僕にはもう彼の擁護はできないのですから。こんな酷いことをしたと批判されている人を、僕は道義上どうしても擁護できません。」
「ですが、僕はマイケルを批判するためにここに来たのではありません。なぜなら彼は、僕に対しそのような行為をしなかったのですから。」

また被害を主張している男性2名につき「お金が目的か」という声も上がっているが、放送局「HBO」は男性らにつき「ギャラは一切受け取らなかった」とコメントしている。



参照:『METRO』Corey Feldman says he can ‘no longer defend’ friend Michael Jackson after Leaving Neverland claims

画像:『Instagram』cdogg22

(Kayla星谷/エトセトラ)

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