セレーナ・ゴメス復調も、ジャスティン・ビーバーはセラピーを受け涙目に…

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セレーナ、今年は今まで以上に仕事に熱意!
セレーナ、今年は今まで以上に仕事に熱意!

ループスを患い2017年に腎臓移植手術を受けたものの、昨年は再び体調を崩しがちになったセレーナ・ゴメス。ついにはパニック状態となり点滴の針を引き抜こうとして暴れ、「精神面のケアが受けられる施設に移った」とも大きく報じられた。ループスの影響で「精神的に不安定になることもある」と明かしていたセレーナだが、そこでの治療はずいぶん効果があったもよう - 今年はキャリアの充実を目指すようだとアメリカのメディアが報じている。



そしてワークアウトも行いしっかりと体調を管理しており、心身ともに状態はずいぶん良いもよう。最近では友達と過ごす時間も増え、充実した毎日を過ごしていると言われている。

一方、昨年ヘイリー・ボールドウィンとの結婚が話題になった元恋人ジャスティン・ビーバーは以下の2点を心配しているという。

■ 婚前契約書を交わさぬままヘイリーと結婚してしまった
■ ヘイリーが心配しないよう、セレーナと接触せぬよう行動せねばならない

ジャスティン(中央)はまだ不調。
ジャスティン(中央)はまだ不調。

今は精神的な問題(鬱・不安症状・気持ちの浮き沈み・人間不信など)を解消すべくセラピーにも通っているが、先日は泣き明かしたような顔でクリニックを後にする姿を撮られたばかり。この日のジャスティンは顔中に吹き出物が出ており、目が真っ赤だったことも話題になった。今のジャスティンは精神面の安定を第一に考えているというが、悩みや不安は大きそうだ。

またジャスティンを支える妻ヘイリーについては「セレーナに未練があるのでは?」と疑っているらしく、昨年はセレーナのファンが開設しているインスタグラムをうっかりフォローし「ごめんなさい」「間違えてしまったの」とメッセージを送ったことも話題となった。ヘイリーの苦悩も大きいことは言うまでもなく、「結婚するのはもう少し待ったほうが良かったのに」という声がヘイリーの親族からもあがっている。



参照:『Celebretainment』Selena Gomez is ‘in a good place’

画像:
1枚目『Instagram』selenagomez
2枚目『Instagram』justinbieber

(Kayla星谷/エトセトラ)

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