カイリー・ジェンナー(21)、最年少ビリオネアに 大成功に役立ったものとは? 

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若き大富豪カイリー・ジェンナー。
若き大富豪カイリー・ジェンナー。

まだ21歳という若さながら、米経済誌フォーブスより「自力で稼いだ世界最年少のビリオネア」と報じられたカイリー・ジェンナー。まさに10億ドルというとてつもない資産を築いたカイリーだが、成功を支えたのは“意外にも身近なもの”だったという。



事業を始めるために、持っていたお金を全て使い果たしたの。成功するかどうかも分からなかったのにね。」
「(すでに有名だったから)有利ではあったのよ。でも、親からは1セントも受け継いでいないわ。」

そう語っていたカイリー・ジェンナーがついに10億ドル(約1100億円)の資産を築き話題になっている。リアリティ番組などへの出演で稼ぎ、その一方で全資産を事業に投資し立ち上げたコスメブランドを大成功させたカイリーは、ここまでの道のりをこう語っている。

「2、3軒ほどお店に出向いたわね。あとはソーシャルメディアをいつも通り続けていたら、うまく行ったの。」
「何も期待していなかったのよ。」
「でも良い気分だわ。」

ちなみにフォーブスによるとカイリーは母であるクリス・ジェンナーに利益の一部を支払いお金の管理とPRを依頼しており、スタッフは常勤7名とパートタイム従業員5名のみ。商品の宣伝には莫大なフォロワー数を誇るソーシャルメディア(Snapchat、Instagram、FacebookおよびTwitter)を利用したというカイリーは、こうも続けている。

「これぞソーシャルメディアのパワーだわ。」

ソーシャルメディアを最大限に使うことで大成功しているのは、パリス・ヒルトンカイリーの姉キム・カーダシアンも同じである。自社ブランドの商品を撮影しアップするだけで、全フォロワーに一瞬で宣伝できる手軽さ。しかもモデルやカメラマンを雇わずセルフィーをアップする方法もあることから、その気になれば宣伝にかける費用は気にしなくて済むという仕組みだ。この方法で一般人が大成功する事も稀にあり、「趣味で公開していた自作の服がセレブの目に留まり、あっという間に成功した」という青年に関する報道もあった。

まさに現代ならではのビジネスだが、全財産を投じてのビジネススタートが可能な人は稀だろう。カイリーの場合は家族が桁外れに裕福であること、またリアリティ番組への出演など“副業”とはいえかなりの収入が得られる仕事があったことも幸いであった。



参照:『Forbes』At 21, Kylie Jenner Becomes The Youngest Self-Made Billionaire Ever

画像:『Instagram』kyliejenner

(Kayla星谷/エトセトラ)

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