リアム・ペインが告白 「強盗被害に遭ったことがある。刃物を突きつけられて…」

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「危ない物を持ち歩くのは駄目!」
「危ない物を持ち歩くのは駄目!」

ワン・ダイレクション」で人気を博し現在はソロ活動を展開中のリアム・ペイン(25)が、英国で頻発しているナイフを使っての凶悪犯罪につきツイート。自身の恐怖体験を明かし、ナイフなどを持ち歩くことを止めるよう訴えかけた。



このほどリアム・ペインが「Birmingham Mail」発のツイートに反応し、ナイフを用いての殺傷事件が社会問題となっている英国の現状に絡めこう書き込んだ。

「12歳の時さ。俺はビルストンで男にナイフを突きつけられた。俺と友達は強盗被害に遭ったんだ。」
「幸運にもそれだけでおわりさ。俺達は生きてその場から去る事ができたけれど、誰もがこんなにラッキーなワケじゃない。」

またリアムは「お願い、リアム。ナイフを持ち歩かないようウェスト・ミッドランズの子ども達に話して聞かせるカウンセリングに加わってほしいの。#putthemdown #99stabbings in city so far this year. #shocking」というツイートにも反応し、「ナイフを手放しなさい」と子ども達に向け訴えかけた。

ちなみにナイフを用いての凶悪犯罪が急増している英国では、昨年「ナイフを用いた犯罪が頻発するのは午後4時から6時の間」とのデータをもとに「下校時間を変更すべき」という声も上がった。16歳未満の被害者のうち多くが下校中に被害に遭っていることから、犯罪が多発している地区でのパトロール強化を求める声も増えている。

日本でも「理由もなく刃物を外に持ち歩くことは禁止されている」と徹底的に子ども達に教えると同時に、登下校中の子どもを見守る態勢がより必要な時代になっている気がする。都市部のみならず、人が少ない地域から学校に通う子ども達の安全確保も急務であろう。非常時に備え生徒に笛を持たせている学校も増えているというが、それを吹いても聞こえる範囲に人がいなければ犯罪抑止効果は期待できない。



参照:『METRO』Liam Payne reveals terrifying knifepoint robbery as he issues message to teens carrying weapons

画像:『Instagram』liampayne

(Kayla星谷/エトセトラ)

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