ジョニデが起こした大型訴訟 「アンバーの顔にアザは無かった」との宣誓証言も

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ジョニーが起こした裁判の行方は? 
ジョニーが起こした裁判の行方は? 

「結婚しても長くはもたない」と多くの人が心配するなか2015年にアンバー・ハードと結婚したものの、その翌年にはアンバーに離婚を申請され別々の道を行くことになったジョニー・デップ。しかしこの時アンバーはジョニーがDV加害者であるとして接近禁止命令を求め、ジョニーのイメージは一時的に著しくダウン。さらには離婚成立後もジョニーがDV男であると匂わせたことで、ジョニーの怒りが爆発した。



そしてついには「名誉棄損だ!」と主張しアンバー・ハードに50億円超の支払いを求める大型訴訟を起こし、ジョニー・デップの弁護団はDV行為があったとされる2016年5月21日の前後に複数のカメラで撮影されたビデオ映像を多数提出。さらに複数の人物(隣人1名を含む5名)に宣誓証言を求め、以下のような回答を得たようだと『The Blast』が伝えている。

■ 元夫妻が暮らしていた建物の関係者1:
5月21日に続く週にアンバーに何度も会ったが、怪我をしている様子はなかった。しかしアンバーが接近禁止命令を申請した日(DV騒動があったとアンバーが主張している日から数日後)には、アンバーの顔に赤いアザや切り傷があった。アンバーの写真を見た後に「おかしい」と思い建物内で撮影してあった映像を確認し、アンバーの主張は正しくないと思った。

■ 元夫妻が暮らしていた建物の関係者2:
何度もアンバーに会ったが、誰かにパンチされたり物を投げつけられたような痕はなかった。

■ 元夫妻が暮らしていた建物の関係者3&4:
アンバーの顔に切り傷、赤いアザ、腫れた部分、怪我はなかった。建物に設置してあるカメラの映像も確認済み。

■ 元夫妻の隣人(ジョニーと長年親しくしている友人):
喧嘩したとされる日の翌朝アンバーに会ったが、その時アンバーは「彼(ジョニー)に殴られたの!電話を投げつけられたわ」と主張していた。この時アンバーは怪我をしたという部分を示そうとしたが、近くに立っていたにも関わらず、怪我は見えなかった。その後数回アンバーに会うも怪我はなかったが、アンバーが裁判所に行く日にはアザができていた。ジョニーが不在時にアンバーに招待されたが、混乱し腹が立っていると明かし断った。アンバーは「私は何も欲しくない。全ては弁護団がしていること」と話していた。

アンバーの弁護士も強気の構えをみせているが、これら宣誓証言やビデオ映像につきどう説明していくかに注目が集まりそうだ。なおジョニーは以前から「DV行為などありえない」と断言しており、元恋人や婚約者も「そのようなことができる人ではない」と彼を擁護。しかしDV被害者らからは「アンバーを信じる」という声もあがっている。



参照:『The Blast』Johnny Depp Has Multiple Witnesses Who Testified They Saw Amber Heard with No Visible Injuries After Alleged Incident

画像:『Instagram』hollywoodvampires

(Kayla星谷/エトセトラ)

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