「ミスター・インターナショナル 2019年」各国代表39名を編集部がずばり品定め!

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優勝したベトナム代表のTrinh Baoさん
優勝したベトナム代表のTrinh Baoさん

フィリピン・マニラで先月24日夜、「2019年ミスター・インターナショナル(Mister International)」の本選が行なわれ、184cmとベトナム人としてはとても高身長のTrinh Baoさん(24)が見事グランプリを獲得しました。フェロモン出しまくりの欧米の色男たちを押しのけてアジアの男性が世界ナンバーワンに輝く ― 素晴らしい快挙です! バオさん、おめでとうございます。それにしても今年、世界各国の代表39名はいったいどれほどの色男だったのでしょう。気になりますよね。エトセトラ・ジャパンの編集部でも、こういうことに関しては妙に辛口な女3名がじっくりと“品定め”させていただきました。



Mister Internationalの公式HPでは、国名のアルファベット順に出場者が示されました。AのオーストラリアからVのベトナムまで色男が総勢39名。3名ずつ1グループにわけ、Kayla星谷(K)、佐藤めぐみ(S)、朝比奈ゆかり(A)の3名がワクワクのスカイプ座談会を開きました。

ー トップバッターの3名は、左からオーストラリア・ベルギー・ボリヴィア代表です。

左からオーストラリア・ベルギー・ボリヴィア代表
左からオーストラリア・ベルギー・ボリヴィア代表

A「オーストラリアの人、俳優のチャニング・テイタムさんにそっくり! しかしこんなスーツを着る必要があるのかなぁ。」
K「インテリ感を背後の本棚で演出! スーツと背景が合っていないのが惜しい! ロン毛派としては髪をおろしてほしかった!」
S「ベルギー絶対オカマですよ! 口元が無理かなぁ…。眉毛のせいか、童顔なのに意地が悪いひねくれた感じも。ボリビアは、ボリビアの松潤てきな?」

ー 続いては左からブラジル・中国・チェコ代表です。おっと~、露出度高めですね~~!

左からブラジル・中国・チェコ代表
左からブラジル・中国・チェコ代表

K「ブラジル…。ワキ毛がないのが不自然で失格。」
S「同じくブラジルはワキ毛がないことに違和感です。でもそれ、向こうのトレンドだったりして…。」
A「ワキの臭いクンクン嗅ぎ過ぎて鼻が大きくなっちゃったかしらね。」

S「中国の人、軍隊で言えば二等兵みたいな…。」
K「そう、日本の昭和初期を彷彿とさせる。きっとこういう人が多かった。」
A「しょうゆ顔ってよく言うけれど、この感じはその中でも減塩・薄口しょうゆだわね。」

ー お次は、おお、油コテコテだ…。左からドミニカ共和国・グアム・ハイチ代表です。

左からドミニカ共和国・グアム・ハイチ代表
左からドミニカ共和国・グアム・ハイチ代表

K「ドミニカ共和国の人、ドミニカ風じゃなくて意外。合格! ちょっと推しちゃう。」
A「グアムの人、昔の真田広之さんみたい。」
K「体にこれでもか、これでもかってくらい油を塗っていて気合いがスゴイ。」

K「しかしこのハイチの人、寝起き風すぎてダメ、不可。」
A「こういう写真は普通、プロが50枚くらい撮ってくれてその中から一番いいのを選ぶんでしょう? それでコレ?って感じ。」
S「性格がいいとか、頭がいいとか、この人々にも何かすごく光るものがあるんでしょうね。」
A「うーん、そういうのを競う大会でもないような…。」

ー そしてお次はアジアン・グループですね。左から香港・インド・インドネシア代表です。

左から香港・インド・インドネシア代表
左から香港・インド・インドネシア代表

A「香港の人、白黒テレビだった頃のドラマによく出ていた俳優さんみたいな雰囲気。主役じゃなくて調子のいいスットコドッコイ役の。」
K「あと昭和初期の刑事ドラマっぽい感じも。親指を立てた手にトランシーバーを持っているに違いないです。」

S「インドの人、髪の毛の量なんかおかしくないですか…!?」
K「髪型が重力に逆らい過ぎ。もしかするとこれがインドの最新トレンドなのかもしれないけど。」

S「インドネシアの人、薄すぎず濃すぎず悪くないかも♪」
A「うわぁ~危険な香り。こういう感じ好み?? んじゃ極道ものの任侠映画なんて好きなんじゃない?」
S「ニンキョーって何ですか?」

ー 香港、何しろ人口が少ないですからね。分母となる男性の数も少ないのでしょう。お次はいよいよ日本代表の登場です。

左から日本・韓国・レバノン代表
左から日本・韓国・レバノン代表

A「お待たせです。やっとニッポン男児の登場ですよ~~!」
S「え、ビミョーかも。ん~。」
A「この手の雰囲気、消防士さんに多くない? あの人たち脱ぐとこんな感じなのかな。」

K「韓国の人、マネキン風すぎて失格。蝋人形館にいそう。」
S「キモすぎてヤバいです!!!笑っちゃった~~。」

A「レバノンの人、“せっかく選んでもらったけど、オレ全然やる気ないから”感がすごい。笑顔がナチュラルでイイ感じ。」

ー お次は左からマレーシア・メキシコ・ネパール代表です。

左からマレーシア・メキシコ・ネパール代表
左からマレーシア・メキシコ・ネパール代表

S「メキシコも…こっちもやっぱりワキ毛ない!」
A「これじゃ男の脱毛サロン流行るわけだわ。」
K「うっすらある!」
A「え、写真拡大しちゃった?」

S「マレーシアの人、キューピーちゃんみたいで可愛いかも♪」
A「ネパールの人、大仏様がわりに我が家に置いておきたいかも。御利益ありそう。」

ー 続いては左からオランダ・ニカラグア・ノルウェー代表です。

左からオランダ・ニカラグア・ノルウェー代表
左からオランダ・ニカラグア・ノルウェー代表

A「オランダの人、いきなりベッドを想像させる色男ポーズで笑える。俺みたいなイイ男に向かって“ノー”とは言わせないよ、みたいな。」
S「ノルウェーの人、息子の動物図鑑にあるマントヒヒに似てますよ。目の距離が近くて…。」
K「ニカラグアの人、私の伯母に似てる。『髪、切り過ぎちゃった』のポーズも。」

ー お次は左からパナマ・ペルー・フィリピン代表の皆さんです。

左からパナマ・ペルー・フィリピン代表
左からパナマ・ペルー・フィリピン代表

A「これ年齢に制限ないのかしら。だってさっきのマレーシア代表とこのペルー代表が同じ土俵に立つって、キッズ部門とシニア部門がごちゃ混ぜみたいな感じよ。」
S「いやいや、クリックしたらこう見えてペルー代表は26歳ですよ。」
A「ひえぇぇぇ~~!」
K「きっと手にトランシーバーを隠し持ってる。」
A「またトランシーバー? トランシーバー持たせるの好きねぇ。」

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