<米>Methという苗字の女、覚醒剤メタンフェタミンを刑務所に送り届けて禁錮刑に

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Methという苗字の女、よりによってメタンフェタミンを売る
Methという苗字の女、よりによってメタンフェタミンを売る

米カリフォルニア州から笑うに笑えないドラッグ関連事件のニュースが伝えられた。覚醒剤メタンフェタミン(methamphetamine)を密売していた女の姓が”Meth”であったという。



昨年春、サクラメント近郊のヴァカヴィルにあるカリフォルニア州矯正局(California Department of Corrections and Rehabilitation)に覚醒剤を届けていた疑いで逮捕・起訴されていたドラッグ密売人、ジョンナ・マルティネス・メス(Johna Martinez-Meth=46)に対し、先月21日、裁判所は懲役2年の実刑判決を言い渡した。

同矯正局に収監されていたエイドリアン・セプルベダという当時46歳の受刑者が昨年5月、体調の異変を来してカリフォルニア・メディカル・ファシリティ(California Medical Facility)に運ばれて死亡したが、検死で消化器官からメタンフェタミン入りの風船が複数検出されたことから事件が発覚した。セプルベダは第二級殺人の罪に問われ、刑期途中での仮釈放の可能性のある終身刑が下っていたという。

セプルベダの面会者リストから直前に訪れていたメスが浮かび上がり、警察が8月にメスの自宅について家宅捜索を行なったところ、メタンフェタミン、風船、接着剤などが押収されたという。メタンフェタミンについては、メス(Meth)、クリスタル・メス、アイスなどの俗称で呼ばれており、名は体を表す、笑うに笑えない、などと話題になっている。



参照および画像引用:『FOX NEWS』California woman with surname ‘Meth’ sentenced for supplying meth that killed inmate(Photo:California Department of Corrections and Rehabilitation)

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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