マイケル・J・フォックス 脊髄の手術を受けるも回復後に腕を骨折

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愛する妻トレイシーと。
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映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズでお馴染みの俳優マイケル・J・フォックス(57)は、パーキンソン病を患っていると公表済み。そのマイケルは昨年パーキンソン病とは無関係のトラブル発生により脊髄の手術を受けたが、その後ほどなくして今度は腕を骨折 - 次々と大変な目に遭ったマイケルは今、どのような生活をしているのか。



このほどマイケル・J・フォックスが『ニューヨーク・タイムズ』の取材に応じ、まずは脊髄の手術をこう振り返った。

「何度も脊髄に問題が発生してね。」
「とはいえ、特に害があるものじゃないと言われたんだ。」

しかしそのせいで両脚の感覚が鈍くなる、また動くのが困難になる可能性もあったとのこと。しかもどの症状がパーキンソン病によるものか判別が困難な状態になりつつあったことから、手術に踏み切ったそうだ。その後リハビリも受けようやく演技の仕事をオファーされるようになったというが、今度はキッチンに行こうとして転倒、腕の骨が折れたという。

今は回復に努めているというマイケルは、本を執筆中だとも明かしている。病気や年齢ゆえの焦りもあるに違いないが、今はしっかりと体を休めてほしいと多くのファンが願っている。ちなみにマイケルは女優トレイシー・ポランと結婚し4人の子(長男、双子の娘、末娘)に恵まれ、末っ子は2001年生まれだという。子ども達のためにも無理をせず、どうか体に無理のない生活を続けてほしい。



参照:『Page Six』Michael J. Fox details recent health woes

画像:『Instagram』realmikejfox

(Kayla星谷/エトセトラ)

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