デヴィッド・アークエット 「プロレス復帰前に心臓発作を起こした」と姉が公表

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姉は心配で観戦できず。
姉は心配で観戦できず。

女優コートニー・コックス(54)の元夫で映画『スクリーム』などで知られる俳優デヴィッド・アークエット(47)には、プロレスラーという肩書も。しかし昨年にはデスマッチにて首に重傷を負い、大出血するはめに。今後はデスマッチのリングには上がらないというが、今も情熱は変わらないという。



このほどデヴィッド・アークエットの姉で女優のパトリシア・アークエットが人気トーク番組『The Ellen DeGeneres Show』に出演。そこで2018年にプロレス復帰を果たした彼につき、こう語った。

「何年も前に、デヴィッドはレスリングの世界チャンピオンだったのよ。つまり弟は、(プロレスラーとしての)キャリアを再開したってことだわ。」

プロレスに情熱を感じているデヴィッド。
プロレスに情熱を感じているデヴィッド。

「でも本当に怖い。だって前よりも年齢を重ねているんだもの。それに心臓発作まで起こしたのに、またプロレスをやっているんだから。」

また心臓発作を起こした時期については、「今から1年か1年半ほど前」とのこと。それでもプロレスに情熱を燃やすデヴィッドを見守るしかない家族の心労は、いかばかりか。

「ゾッとしてしまうわ。だから私は試合をみないの。恐ろしすぎて無理だと思う。」

ちなみにデヴィッドがプロレス復帰を公表したのは昨年5月。11月の試合で負傷し入院したが、その際には以下のように胸中を明かしていた。

「自分でも、バイオレントな試合になること、それに流血の惨事になる可能性があることも分かっていたんだ。でもあんなに激しものだとは知らなかったんだ。」
「だけどあの状況に自ら飛び込んだんだからね。その責任は自分にあるってことだよ。」

今年48歳になるデヴィッドだが、プロレスに対する情熱は燃え上がるばかり。公式インスタグラムからも熱意がひしひしと伝わってくるが、激しい動きを伴うだけに心配である。ちなみに試合をみたことがあるが、時折胸に手を当てる姿が気になった。心臓発作につきデヴィッドの代理人はまだコメントしていないが、事実であれば非常に心配である。



参照:『Page Six』David Arquette had a heart attack before 2018 return to wrestling

画像:『Instagram』davidarquette

(Kayla星谷/エトセトラ)

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