赤ちゃんの性別も確認? メーガン妃が破った伝統の数々とは

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メーガン妃のお腹にいる赤ちゃんは…。
メーガン妃のお腹にいる赤ちゃんは…。

伝統的には「出産まで赤ちゃんの性別は確認しない」と言われる英王室の人々だが、ヘンリー王子とメーガン妃は「すでに赤ちゃんの性別を知っている」という証言が浮上した。ちなみにこれはあくまでも伝統であって、ルールではない。ウィリアム王子とキャサリン妃についても子ども達の誕生を前に「性別は知らない」と話していたが、超音波検査を受ける際に「うっかり見えてしまった」という可能性もなきにしもあらずなのだ。



ちなみにヘンリー王子夫妻についても「性別は知りません」と話しているが、ある情報筋がこのほど『Us Weekly』に「実はもう知っている」と話したという。先日NYで開催されたベビーシャワーの会場は全体的にピンクの飾りつけをしてあったというが、その場で妃はゲスト達に「男の子なの」と明かしたというのだ。しかしこればかりはガセネタである可能性も当然ある。いずれにしても男の子か女の子かが生まれるわけで、仮にデタラメの“証言”であっても結果が正しい可能性は50パーセントだ。

また事前に性別を知っておくことに倫理上の問題はなく、しかもこれまでも伝統に縛られずに行動してきたメーガン妃だけに、性別を知っていたとしても不思議ではない。ちなみにこれまでメーガン妃が破ったとされる伝統には、以下のようなものが含まれる。

■ 結婚を前に、王族とクリスマスを祝った
■ ストッキングをはかず、婚約発表の場に登場した
■ 全身黒の服装で外出した(黒は葬儀を連想させるため、通常は避ける)
■ ルーズなまとめ髪で何度も外出した(通常はヘアネットを使用する)
■ 何度もサインに応じた
■ ファンを何度もハグ

最後の2点についてはセキュリティ上の問題を考慮し、ほとんどの王族が非常に慎重になっている。サインについては「偽造されないように」との思いから多くの王室メンバーが応じておらず、ハグについても相手が危険な人物である可能性を考慮しているはずなのだ。ちなみにヘンリー王子には軍歴があることから過激派のターゲットとも言われており、メーガン妃も王子との結婚により危険は常に意識せねばならない立場になった。クリスマスのお祝いやファッションは、身の安全を守ることに比べればどうでも良い事である。とりあえずは危険な目に遭わぬよう、王室も「より慎重な行動を」と願っているはずだ。



参照:『US Weekly』Duchess Meghan and Prince Harry Actually Know the Gender of Their Baby

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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