故ダイアナ妃の元執事「メーガン妃はセレブと王族の違いが分かっていない」

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メーガン妃に批判の声。
メーガン妃に批判の声。

ヘンリー王子の妻で数か月後に出産予定のメーガン妃が、先日渡米 - ニューヨークでは親友セリーナ・ウィリアムズや俳優ジョージ・クルーニーの妻アマルさんらと合流しベビーシャワーを満喫したが、現地滞在などにはかなりのお金がかかったもよう。これに驚いた人は多く、王子の亡き母ダイアナ妃のもとで働いていた元執事ポール・バレル氏も「セレブと王族の違いが分かっていない」とコメントしている。



このほどポール・バレル氏が『The Sun』の取材に応じ「ウィリアム王子も憤るでしょう」として、今回のメーガン妃渡米につき持論を展開した。同氏の意見の中から興味深い点を厳選し、まとめてご紹介したい。

■ ウィリアム王子夫妻の反応
「夫妻も当惑するでしょう。今回のような行き過ぎた行為については、釈明しようがないと思うのです。」
ウィリアム王子にも超有名人との付き合いはありますが、家に連れていくこともなければ友人関係でもないのです。単なる仕事上の付き合いにほかなりません。」

■ メーガン妃に理解できていない点
「セレブと王族の線引きが曖昧になりつつあるようですが、まったく別物ですよ。メーガン妃はそれを理解していないのです。」

■ ウィリアム王子夫妻との違い
「メーガン妃はメディアの注目を集めていますが、ウィリアム王子は家族がメディアに注目されないようにしています。」
「メーガン妃のベビーシャワーがあのように誇示されたことに、ウィリアム王子は苛立つことでしょう。」

■ 今後の予想
「チャリティ団体をサポートし困窮している人達に会ったと思ったら、今度はセレブな世界に戻る。あんな事は(普通)できないでしょうに。」
「メーガン妃については、今後まだまだ色々な事が起こると私は思います。そして彼女は王室の伝統に頑なに抵抗するでしょう。」

なおベビーシャワーに要した費用はセリーナ・ウィリアムズ、またアマル・クルーニーさんらが支払ったという報道が多いものの、ニューヨークへの渡航、5つ星ホテルの利用やボディガード軍団の同伴には相当なお金をかけたに違いない。英国に戻る際にはアマルさんが用意したプライベートジェットを利用したが、そちらはアマルさんが費用を支払ったとされている。ちなみにウィリアム王子だが、メーガン妃にのめり込み婚約成立を急いだヘンリー王子に「焦らない方がいい」と助言、それにより兄弟仲が悪くなったという話もあるのだが、このあたりの真相は不明である。



参照:『METRO』Meghan Markle’s lavish £330,000 New York trip ‘will have angered Prince William’

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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