ナタリー・ポートマン震撼 映画キャラになりきる変人がストーカー行為

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ナタリーがストーカーに怯える。
ナタリーがストーカーに怯える。

人に追われるのが怖い。これはおそらくほとんどの人に共通する心理だろうが、とりわけ相手が見知らぬ人物、さらには明らかに異常者の場合、その恐怖は計り知れぬものになる。女優ナタリー・ポートマンもストーカー被害を受け「接近禁止命令を!」と裁判所に求めたというが、そのストーカー男のプッツンぶりが話題になっている。



一部メディアの報道によると、先月末にある男がナタリー・ポートマンに会おうと彼女が暮らす高級住宅街に出没。そこに警官が駆けつけたというが、男は警官に対し「俺の名はジョン・ウィックだ」などと答えたとのこと。ジョン・ウィックとはキアヌ・リーブスが映画『ジョン・ウィック』シリーズで演じるキャラクター名ゆえ、警官も驚いたのだろう。すぐさま男の身分を確認すべく運転免許証を確認したところ、やはり男の名はジョン・ウィックではなかったという。

しかしこの男は相当諦めが悪く、警官に本名で呼ばれるとシカト。「ならば」と警官が「ジョンさん」と呼びかけると「はい」と返事をしたという。

また「俺はテレパシーで話ができるんだ」とワケの分からぬことを言ったがために、早速精神状態を確認すべく病院に送られたもようだ。ナタリーもさぞ驚き困惑しているに違いない。



参照:『Page Six』Natalie Portman seeks restraining order against man ‘claiming’ to be John Wick

画像:『Instagram』natalieportman

(Kayla星谷/エトセトラ)

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