ユニクロ新作が「人民服みたい」と中国で嫌われる ユニクロは「偶然の一致」

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確かに似ている…!?
確かに似ている…!?

日本が世界に誇るアパレル・ブランド、ユニクロ(UNIQLO)。この春の新作として発表されたスーツが中国でどうも評価が今ひとつ良くない様子だ。確かにこのフォルム、どこかで見たような…!?



カーキ、黒、紺色と色は様々用意されているが、正面には上下4つの大きなポケット。これはユニクロのフランス人デザイナー、Christophe Lemaireさんとそのチームがデザインしたものだという。しかし、かの毛沢東(Mao Zedong)が着ていたことで西洋では“マオ・スーツ”、日本では“人民服”と呼ばれるあのジャケットに似てはいないだろうか。

中国のネチズンはずばりこれを「共産主義のあの独裁者が着ていたスーツにそっくりだ」と指摘し、評価が良くないもよう。これを受けて南華早報(South China Morning Post)がさっそくユニクロを取材したところ、「単に偶然の一致というやつです」と説明されたという。中国でのお値段は約7,000円(プラス税)。これを着て街を歩きたいかどうかは本人の意思次第、似合うかどうかも本人のセンス次第であろう。



参照および画像引用:『shanghaiist』Uniqlo says its new spring jacket was not inspired by Mao Zedong

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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