メーガン妃のベビーシャワーに8万ドル超? 親友セレブ達が大盤振る舞い

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メーガン妃、間もなく出産だが…。
メーガン妃、間もなく出産だが…。

間もなく赤ちゃんを出産する、ヘンリー王子の妻メーガン妃。その妃が先日ニューヨークに飛び、現地では親友セリーナ・ウィリアムズらが開催したベビーシャワーをおおいに楽しんだと報じられた。その場には俳優ジョージ・クルーニーの妻アマルさん(人権派弁護士)もいたといい、ベビーシャワー開催に要した費用推定8万ドルについては、アマルさんやセリーナが支払うと見られている。それでも妃を批判する声は多く、とりわけ「ぞろぞろとボディガードを引き連れていたが、その費用に英国民の税金を使うのか」「結局目立ちたいだけ目立って、いずれは王子を捨てる気だろう」というコメントまで宮殿の公式インスタグラムに書きこまれている。



また今回ベビーシャワーが開催された場所は、ニューヨークの高級ホテル(The Mark Hotel)にある特別なペントハウスだったもよう。そこを一晩借りるには7万5千ドルかかるというが、値段は交渉可だと米メディアは伝えている。『Tatler』によるとセリーナ・ウィリアムズ、アマル・クルーニーさんらはその場を多くの花で飾りつけたとされているが、それにもかなりのお金を支払ったもよう。また雰囲気を品良く盛り上げるべくハープ奏者に演奏を依頼したようだ。これら全てを考慮すると、8万3千ドル以上の支払いが必要だっただろうと『E!News』は伝えている。

一方、会場となったホテルにはゲストに配る記念品らしきものが多数搬入されたとのこと。こちらについてはメーガン妃がゲスト用に手配したのではないかと言われており、妃も今回の渡米・ベビーシャワー参加にはそれなりにお金をかけたに違いない。

ちなみにベビーシャワーで頂くギフトをチャリティにまわすセレブも多く、ニコール・リッチーは事前に友人達にそう通達。よってゲスト達はギフトをチャリティ団体に贈呈しつつ、「これだけはぜひ」と子ども用の本を1冊ずつニコールに届けたと言われている。人道活動に大変熱心なメーガン妃だけに、そのような考慮・工夫をした上での渡米だった可能性もあるのかもしれない。

そのメーガン妃だが、英国に戻ってすぐにヘンリー王子との公務が待っているとのこと。懐かしい友人達との楽しいひと時、そして華やかな宴を経た今、“暗黙のルール”が多々ある英国王室に戻るのはいささか気が重いであろう。



参照:『E!News』How Amal Clooney and Serena Williams Threw Meghan Markle the $80,000 Baby Shower of Her Dreams

画像:『Instagram』theroyalfamily

(Kayla星谷/エトセトラ)

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