故カール・ラガーフェルド氏につき、英女優が「デブ嫌いだった」とツイートし大炎上

この記事をシェアする
85歳で死去したカール・ラガーフェルド氏。
85歳で死去したカール・ラガーフェルド氏。

先日、体調不良を報じられていたデザイナーのカール・ラガーフェルド氏が死去した。享年85歳。辛辣な発言で何度も世間を騒がせたが同氏はファッション業界にて長年貢献し、訃報にショックを受けた関係者や著名人が多かったとされている。そんな中、英国出身の女優・モデルのジャミーラ・ジャミル(32)が同氏に対する批判的な思いをツイート、それに多数のコメントがつき大炎上している。



モードの帝王とも呼ばれた超一流デザイナーのカール・ラガーフェルド氏が逝去したことに、ファッション業界の内外から悲しみの声が多くあがっている。そんな中、「しかしラガーフェルド氏は女性を見下していたではないか」という声も少なからず浮上 - というのも同氏は女性の外見をサラッと揶揄することがあり、歌手アデルは「デブ」、キャサリン妃の妹ピッパさんは「顔が嫌いだ。背中だけ見せておけばいい」などという同氏の発言で、女心を傷つけられたことがあったのである。

そのラガーフェルド氏が亡くなり大手メディアが同氏の偉大さをこぞって報道し追悼しているが、それに違和感を感じたジャミーラ・ジャミルは、なんと以下のようにツイートした。

ラガーフェルド氏批判で物議。
ラガーフェルド氏批判で物議。

「冷酷でデブ嫌いな女性差別主義者を、早く逝きすぎた聖人のようにネットで書きたてるべきじゃない。」
「確かに才能はあったんでしょう。でも最高っていえる人物ではなかったのよ。」

これに同意する声がある一方で、「お亡くなりになったばかりの人に関し放つ言葉ではない」「亡くなるのを待ってからこんな事を言っても、意味はない」といった批判が噴出中だ。

この件については短いツイートでは真意を伝えられないとして、ジャミーラはいつか文章にまとめて胸中をより詳細に明かしたいとしている。



参照:『METRO』Jameela Jamil criticises reaction to Karl Lagerfeld’s death and calls the designer a ‘fatphobic misogynist’

画像:
1枚目『Instagram』karllagerfeld
2枚目『Instagram』jameelajamilofficial

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
モードの帝王ことカール・ラガーフェルド氏が死去 85歳で帰らぬ人に
故カール・ラガーフェルド愛猫に遺産は不要 実力で年間4億円も稼いでいる
<動画>R&B歌手ジェームス・イングラム、66歳で死去 脳腫瘍か
<台湾>SNSで人気博した「ビキニ登山家」、雪山で滑落し死去
新郎の父親が貸したヘリコプターが墜落 米テキサス州の悲しすぎる新婚カップル

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan