『フレンズ』女優コートニー・コックス、墜落死に怯えた“恐怖のフライト”を回顧 

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「本当に怖かった…。」
「本当に怖かった…。」

先日、50歳の誕生日を迎えた親友ジェニファー・アニストンらと共にプライベートジェットに乗り込んだ女優コートニー・コックス(54) - 楽しい休暇をメキシコで過ごそうと全員ワクワクしていたに違いないが、機体が飛び立った直後に恐ろしい事が起きたと気付いたという。



現地時間15日のこと、親友であるジェニファー・アニストンらと共にプライベートジェットに乗り込み、ロサンゼルス国際空港からメキシコのバハ・カリフォルニア半島南端にあるカボ・サン・ルーカス(Cabo San Lucas)に向けて飛び立ったコートニー・コックス。しかしトラブルが発生し緊急着陸したことをこちらからお伝えしたが、その日の機内はただならぬ緊張感に包まれていたらしい。

このほど『Extra』の取材に応じたコートニーは、このように機内での様子を振り返った。

「飛行機での移動はちっとも怖くないタイプなの。」
「でも今回は本当に怖かった。離陸した時に、バーンというもの凄い爆音がしたの。『タイヤを確認した方がいいんじゃ…?』と思わず言ったほどよ。」

やはりタイヤに問題があったらしく、その後4時間にわたり飛行を続けたというパイロット。燃料がどんどん減る中「着陸時にどうなってしまうのか」という不安で一杯になったというコートニーは、着陸失敗、それに続く機体の爆発・炎上という最悪の事態を意識したのであろう。元夫ともうけた一人娘ココちゃん(14)、そして恋人にテキストメッセージを送り「I love you」と伝え、恋人には何が起きているのかを説明したという。その後機体は無事に着陸したものの、それまでに感じた恐怖は筆舌に尽くしがたいものだったはずだ。

ちなみにジェニファーは以前から飛行機での移動が苦手で、「飛行機に乗る前には決まって“ある事”をするの」と少々変わった“おまじない”につきこう明かしていた。

「右足から機内に入るの。そして機体の外側を軽く叩くのよ。欠かさずしてきたことよ…悪い事が起きないようにね。」

機内の誰もが死を意識したに違いないが、怪我もなく無事に着陸できたことは何よりであった。



参照:『JUST JARED』Courteney Cox Recalls Jennifer Aniston’s Birthday Trip Emergency Landing

画像:『Twitter』Courteney Cox

(Kayla星谷/エトセトラ)

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