メーガン妃がニューヨークへ 「目的はベビーシャワー」との報道に驚きの声も

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メーガン妃が米NYへ。
メーガン妃が米NYへ。

間もなくママデビューを果たすメーガン妃が、ベビーシャワーに参加する、もしくは参加した可能性が高そうだ。またその開催地は米ニューヨーク - 妃がボディガードに囲まれ滞在先ホテルから出る際の様子などを、多くのメディアが伝えている。



英王室には「絶対に駄目!」ではないものの伝統的に守られてきた“暗黙の掟”のようなものがあり、そのうちのひとつが「ベビーシャワー(出産前の妊婦さんを囲み祝うイベント)はしないこと」とこちらからもお伝えした。その理由については、英王室専門家が複数メディアに「大変裕福な英王室メンバーに購入できないものはない」「このようなパーティは不適切と思われかねない」と説明済み。出産を控える妊婦さんが参加者よりプレゼントを貰うパーティゆえに「この王室の伝統をメーガン妃が無視することはないだろう」という声が多かったのだが、一方で「妃はアメリカ出身ゆえに例外もありうるのかも」という憶測も浮上していた。

そんな中、メーガン妃が渡米。向かった先はニューヨークで、どういうルートでばれたのか滞在先もパパラッチは把握していたらしく、ホテルから出てくる姿もキャッチされたもよう。目的はベビーシャワーへの出席と見られており、米国入りした曜日やパーティの開催場所も具体的に報じられているから驚きである。ケンジントン宮殿側は今回の報道につき肯定も否定もしていないが、これは王室メンバーが公務と関係のないプライベートな移動をする際には一般的なことである。

また今回の渡米に夫ヘンリー王子は同伴しておらず、王子はひとりで『Fit and Fed』なるプログラムに参加したばかりだ。このプログラムは学校が休みの日にも貧しい子ども達が食事に困らぬよう立ち上げられたもので、無料のランチとアクティビティに取り組む機会を提供している。

しかしそれによりヘンリー王子に対する評価が高まる一方で、「メーガン妃はボディガードをぞろぞろ引き連れてアメリカで贅沢をしている」という声も少なからず上がっている。王子が子どもに食事をふるまう様子などがケンジントン宮殿の公式インスタグラムにアップされているが、今回はメーガン妃を批判するコメントも多く書きこまれており、擁護派と批判派が意見を戦わせている。



参照:『USA TODAY』Duchess Meghan cradles baby bump as she’s spotted in New York on way to baby shower

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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