メーガン妃&ヘンリー王子 子どもをアメリカン・スクールに通わせる事も視野に? 

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メーガン妃のルーツも大切に。
メーガン妃のルーツも大切に。

アメリカ生まれのメーガン妃(37)は、ヘンリー王子(34)の妻になるべく英国に移住。そして現在は第一子を妊娠しており、間もなく出産の日を迎える。それをとても楽しみにする一方、夫妻は大事な我が子の教育・進学先など、今後の方針についてもすでに検討を始めているようだ。



このほどメーガン妃とヘンリー王子につき「間もなく生まれる第一子の教育方針につきすでに考えているようだ」と海外メディアが報じた。ある情報筋は、『E!News』に以下のように話したという。

「メーガン妃は、もうじき生まれる息子、または娘にアメリカのルーツを知ってほしいと強く願っているのです。」

ちなみに夫妻が「ここなら」と思える理想的な学校の名もすでにあがっているとのこと。学校名は「ACS Egham International School」といい、そこには4歳から18歳までの生徒が通い、アメリカのカリキュラムにそった教育を受けているという。しかし赤ちゃんはまだ生まれてもいないため、具体的に検討を始めるのは少し先になることだろう。

ちなみに将来的に王子夫妻の子を受け入れる側はセキュリティなどにつき相当な強化を求められるはずで、学校が決まれば学友たちの保護者も緊張を強いられる可能性が高い。アメリカでは「ドナルド・トランプ氏の大統領就任により息子バロン君と同じ学校に子供を通わせる親たちが誘拐・テロ事件が発生することを危惧するようになった」と報じられたが、軍人としてアフガニスタンにて任務についたこともあるヘンリー王子もテロ組織の標的として上位にリストアップされているため、こちらも十分なセキュリティの強化が不可避になることは間違いない。

まずは無事に赤ちゃんの出産をすませ、いざ進学先が決まれば受け入れ先と入念に検討を繰り返し、安全な環境で充実した教育が受けられるよう徹底するはずだ。



参照:『E!News』Royals ‘are thinking of sending their child to an American school’

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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