シャナン・ドハーティー 乳がん乗り越え「子供が欲しいけれど命がもつか不安」

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「子供の成長を見届けられるのか…。」
「子供の成長を見届けられるのか…。」

2015年に片方の胸に乳がんが見つかり、その後は医師に「最善の治療を!」と全てを託して乳房切除に踏み切ったシャナン・ドハーティー(47)。その後は治療の様子をインスタグラムにアップして回復に向かう様子を公開、「多くのフォロワーから寄せられる体験談も大変な励みになった」というシャナンは無事に治療を終えたが、今は別の悩みを抱えているという。



このほど『ビバリーヒルズ高校白書』などへの出演でかつてアイドル的な人気を誇った女優シャナン・ドハーティーが『HEALTH』誌の取材に応じ、夫と共に「子供をもうけるか否か」につき思案中だと明かした。

「私は妊娠できないの。更年期からは抜け出せないもの。」
「女性ホルモンが要るのよ。でもホルモン剤はのみたくないわ。」
「がん再発のリスクが高まる可能性があると考えられているからよ。」

そこで夫妻はドナーより卵子の提供を受けること、また養子を迎えることも検討中だというが、シャナンにはある不安があるという。

「そうなの。自分があと5年もつのか…10年もつのか…そういう不安よ。10歳の子どもに母親の埋葬なんてさせたくない。」

常に前向きにがんと向き合ってきたものの、今も不安は払しょくできていないもよう。「数年後に自分がいるのか」「いない場合、子供はどうなるのか」という先のことも心配しているシャナンの責任感の強さは立派である。我が子を殺める親、捨てて愛人のもとに走る親、育児を放棄する親のニュースが絶えぬ中、親になる前から強い責任感を持ち慎重に検討しているシャナンは、とても立派である。



参照:『Celebretainment』Shannen Doherty’s motherhood fear

画像:『Instagram』theshando

(Kayla星谷/エトセトラ)

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