「フィラーは止めた」女優コートニー・コックス 老いを受け入れるセレブが増加中

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「自分でもやりすぎに気付かなかった」
「自分でもやりすぎに気付かなかった」

『フレンズ』で人気を博したコートニー・コックスも、すでに54歳。しばらくは加齢にどうにか抵抗しようと顔を若々しく見せるべくフィラーを注入していたというが、数年前に溶解し素の顔に戻したことを明かしている。その決断を回顧したコートニーが、「もう自分の顔を見ても自分だと分からなくなっていた」と告白 - 自然派に転じた頃を改めて振り返った。



このほどコートニー・コックスが『PEOPLE』の取材に応じ、こう語った。

「加齢は受け入れなくちゃね。でもそれが、以前の私には困難なことだったの。」
「(フィラーを打つようになってしばらく経った)ある日、こう思ったの。『ああ、なんてこと。もう自分じゃないみたい』って。」

そして「今では素の自分、そして年齢を重ねていく事実を受け入れているの」と述べ、手を加えて容姿を変えようとするのは止めたと明かしている。

そこで今日は、自然派のセレブ達数人をピックアップ。彼女達の言い分もご紹介したい。

■ ジェニファー・アニストン(50)
コートニーの親友ジェニファーは、ボトックスなどには抵抗しか感じないという。
「私は(ボトックスじゃなく)“Noトックス”って感じね。そういうモノを打つと、逆効果だと思うの。」
「実年齢より老けて見えると思うわ。自然な表情がなくなってしまうのよ。」

■ アンジェリーナ・ジョリー(43)
ジェニファーからブラッド・ピットを奪った過去があるアンジェリーナは…?
「私は顔をいじっていないし、これからも手は加えないつもり。でも(若返り整形で)ハッピーになれるというなら、良いんじゃない?」 

■ ジュリアン・ムーア(58)
実力派女優のジュリアンも…。
「年をとることができる。それ自体が特権なのよ。」
「誰だって年をとるわ。文学や映画の世界もそう。その過程を止めたって、最悪なことになるだけ。」

■ ケイト・ウィンスレット(43)
タイタニック』で大ブレイクし今も第一線で活躍中のケイトは? 
「映画を観て、自分達の額がちゃんと動く様子を見ると嬉しくなるの。眉だってそう、動くものなのよ。」

最近では、自然派もずいぶん増えているのだそう。とりわけ役者の場合には豊かな表情も大事とあって、ボトックスには「No」という人が多いそうだ。それでも「フィラーで若くなれますよ」と整形を勧める声は多いと女優シャロン・ストーン(60)は告白し、業界に残る厳しさとプレッシャーの大きさを明かしたことがある。



参照:『USA TODAY』Courteney Cox’s ‘hard time’ with aging resulted in a face of fillers she didn’t recognize

画像:『Twitter』Courteney Cox

(Kayla星谷/エトセトラ)

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