<動画>アヴリル・ラヴィーン 死を意識した闘病生活から学んだ「大切な事」

この記事をシェアする
「病気で死を意識し、痛感した事があるの。」
「病気で死を意識し、痛感した事があるの。」

2015年に、「ライム病を患い、長期間寝込んだ状態のまま死を意識していた」と公表しファンを驚かせた歌手アヴリル・ラヴィーン(34)。彼女がこのほど闘病を振り返り「人生観がガラリと変わる経験をした」と語った。



「もう呼吸もできない。話すことも動くこともね。自分は死にかけている - そう思ったの。」 

ライム病で寝たきりの時期があったというアヴリル・ラヴィーンは、かつてこのような発言でファンに大変な衝撃を与えた。そのアヴリルがこのほど米『PEOPLE』の取材に応じ「闘病を経て些細な事にも喜びと達成感を得られるようになった」として、劇的な変化をこう明かした。

「朝が来て起き上がる。そしてキッチンに行きコーヒーの入ったカップを手に取ったり…そういう事からも達成感を得られるの。」
「友達、愛、家族、そして健康。そういうものが、何より大事なのよ。」

また苦しい経験から「美しい教訓を得た」というアヴリルの体調はずいぶん良くなっているというが、今後も健康管理に気を付けていくという。

「(先々まで考えずに)その日、その日にやるべき事をこなして、働きすぎないこと」「毎日精一杯生きることが大事なの」 - そう自分に言い聞かせながら暮らしているというアヴリルは、多くのことを病気から学んだようだ。また今は仕事にも復帰しており、ニッキー・ミナージュとコラボした新曲『Dumb Blonde』も大変高く評価されている。



動画:Avril Lavigne『YouTube』Avril Lavigne feat. Nicki Minaj – Dumb Blonde (Lyric Video)

参照:『FEMALE FIRST』Avril Lavigne learned from Lyme disease battle

画像:『Instagram』avrillavigne

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
ジャスティン・ビーバー、鬱で通院中 妻ヘイリーの献身ぶりが話題に
セレーナ・ゴメス、腎臓移植後のトラブルを克服 友人らと笑顔!
シンディ・クロフォードの長女 衝撃的な激ヤセ進行で摂食障害を心配する声
女優ケイト・ベッキンセールが卵巣嚢腫破裂で入院
アシュトン・カッチャー 余命宣告を受けた家族に「心臓をあげたい」と語った過去

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan