<動画>未来の男子陸上王者 100mを13.48秒で走るおそるべき7歳男児フロリダに 

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スタートしてすぐにこの差
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世界最速の7歳児。関係者らに「これほど俊足の子はかつて見たことが無い」と唸らせる、おそるべきちびっこスプリンターがフロリダ州のジュニア陸上にいるという。ボルトと同じか、あるいはそれ以上の天才肌だと誰もが認めており、このまま行けばこの子は間違いなく新時代の王者となるに違いない。



少年はフロリダ州タンパ在住で、カフーン小学校(Cahoon Elementary School)に通うルドルフ・イングラム(Rudolph Ingram)君。今、人々はこの子のことを “ブレイズ(閃光)”というニックネームで呼ぶ。「私はこの子を5歳から肉体的にも精神力にもしっかりと鍛えてきました。とても誇らしく思っています」と語る“コーチ・クール”ことルドルフ・イングラム・シニアさんは実の父親で、本業はアメリカンフットボールのコーチであるという。

コーチのパパと
コーチのパパと

ルドルフさんは30万人を超すフォロワーを誇るInstagramに、息子と歩む二人三脚、輝かしい戦績についてたびたび投稿しているが、仕事の関係で俊足自慢のフットボール選手たちに息子を紹介することも多く、逆に彼らがブレイズ君に挑戦を申し出ることも多いもよう。全力疾走しても誰もわずか7歳の少年に敵わない、そんな動画には驚くばかりだ。

昨年8月に打ち立てた100m14.59秒の最高記録をさらに塗り替え、現在の自己最高記録は100m13.48秒。60 メートル・ダッシュは8.69秒だそうだ。しかし得意なのはスポーツだけじゃない。「勉強も陸上も一生懸命頑張りたい」という目標を立てているブレイズ君は、学業においてもオールAに近い素晴らしい成績を収めている。またインスタグラムを見る限り、フロリダ州のイケてるキッズらしく遊び心も忘れていないようだ。

筋力トレーニングも欠かさないブレイズ君、腹筋もお見事
筋力トレーニングも欠かさないブレイズ君、腹筋もお見事

父の影響でフットボールも大好きなブレイズ君。彼は昨年10月、ちびっこチームの試合でボールを抱えると、フィールドを逆方向に力走。しかし審判に「あっちだよ!」と声をかけられて踵を返し、タックルをかわしながら再び力走してしっかりとタッチダウンを決めた。それ以来“Mr. Wrong Way”のニックネームももらっている。



参照:『BOCNN1』WATCH: 7-Year-Old Rudolph ‘Blaze’ Ingram Sprints 100 Meters in 13.48 Seconds

画像および動画:『Instagram』blaze_813
 

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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