マドンナも苦しむ「空き家問題」 NYマンハッタンのご近所さんたちは厳しい

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マドンナはご近所迷惑な存在!?
マドンナはご近所迷惑な存在!?

暮らしていた親が亡くなるも誰が相続するのか税金の負担で揺れ、さら地にすれば固定資産税率のアップが困る。思い出も詰まっているし建物の解体は辛い。ところがガラスが割られてホームレスが住みついたり、障子が剥がれ落ち害虫も大量発生、雑草も生え放題で見栄えも悪い…というわけで日本では主を失った「空き家」の放置が何かと問題となっている。こちらの話題ははるかかなたのNYマンハッタン。少し事情は異なるものの、「空き家問題」で近隣住民に責められているのがマドンナであった。



マンハッタンの高級アパートメント「Harperley Hall (住所:41 Central Park West, New York, NY 10023)」が販売した物件を所有するマドンナ。お隣さん、お向かいさんもそれぞれに富豪であろう。実はおよそ8億円のそのアパートは、居住することが条件で販売されていた。家のことは家政婦さんやナニーさん任せ、長期のツアーでは全員一緒に移動するため家は家具や家電のみというマドンナは、2016年についに住民組合に訴えられてしまった。

マドンナ追放に向けて動くマンハッタンのアパート
マドンナ追放に向けて動くマンハッタンのアパート

ルール違反の人間は住民として認めない、出ていくべきだと主張する住民たち。これに対し、マドンナは「私は仕事で世界を飛び回っているんだし、他にも不動産物件を各地に所有しているんだし、そんなこと責められたって、どうしようもないわよ」と裁判所で陳情した。こんな争いはくだらないと感じたのか、判事も2017年に住民の訴えを棄却していた。

しかし、それでは住民らの怒りが収まらない。彼らはこのほどニューヨーク郡裁判所で改めてマドンナを訴えた。ここまでの法的アクションのために費やした大金、弁護士費用他およそ140,000ドル(日本円にして約1,550万円)をマドンナに請求したいという。

「マドンナさんは世界的に活躍し、成功して有り余るほどのお金を稼いでいらっしゃる。そのためにこのトラブルが発生したのだし、是非ともご本人にその経費を負担していただきたい」というのが住民組合の主張である。マドンナがこれに「はい」という確率はもちろんゼロ・パーセントであろう。



参照および画像引用:『PAGE SIX』Madonna’s neighbors want her to cover their $140K legal tab

画像:
Instagram』madonna
harperley-hall』Harperly Hall Condominium

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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