シンガポールの駅をハミ乳でうろうろ 下品な露出狂と批判されたフィリピン人モデルが謝罪

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「見せたいなら仕事の中でどうぞ」とシンガポールの人々
「見せたいなら仕事の中でどうぞ」とシンガポールの人々

シンガポールの国民は清潔好き。性に関しても保守的でインターネットの検閲が激しいと言われている。それゆえ女性が度を越したセクシーなスタイルで外出することに対しても寛容ではない。郷に入っては郷に従えということを知らないフィリピン人の若い女性が、あまりにもセクシーな姿でシンガポールの街に繰り出し、大変なバッシングにあってしまった。

「私はフリーランスのモデルです。シンガポールの皆さんを不快な気分にさせようなどという意図は一切ありませんでした。ごめんなさい。」

Facebookを通じて世間にこう謝罪したのは、フィリピンからシンガポールを訪れていたアシュリー・ガーシア(Ashley Garcia)さん。MRT南北線のサマセット駅でPOSB銀行のATM前に立っている姿を何者かにこっそりと撮影され、メディアに写真を投稿されてしまった。

乳首ポロリなどは一切ないが、ノーブラとわかるバストは脇からも上からもこぼれそう。ちょっと動けばパンティが見えてしまいそうだ。アシュリーさんのそんなファッションにシンガポールの人々は眉を吊り上げ、「わいせつな露出狂」として大変な批判を浴びせた。

「下に何も穿いていないなどと誤解されていますが、ショートパンツを穿いていました。確かにノーブラですが、バストにはニップルテープを貼っていました。」

悪意はなかったとして、あれこれと釈明するアシュリーさん。だが悪意云々はあまり問題ではない。こういう女性を見て「欲求不満なら相手をしてやろう」などと勘違いし、性的行為を目的に後を付ける男が現れることこそが問題なのだ。アシュリーさんはフィリピンに戻ってもどうか露出はほどほどに。いつかとても痛い目に遭うのではないかと誰もが心配している。

参照および画像引用:『COCONUTS SINGAPORE』Filipino model apologizes after getting shamed by Singaporean netizens for her risqué outfit(Photo:Facebook)

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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