アン・ハサウェイ 「私は完璧な母じゃない。手本はウィリアム王子とキャサリン妃」 

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アン「自分を責めないようにしてる。」
アン「自分を責めないようにしてる。」

映画『プラダを着た悪魔』などでお馴染みの女優アン・ハサウェイ(36)は、2012年にアダム・シュルマンとゴールイン。2016年には赤ちゃんを出産し、ママデビューも果たした。それでもママ歴はまだほんの数年、やはり今も「良いママと呼ばれるレベルに達していない」と思うことがあるとのこと。しかし「そもそも完璧な育児法などない」とコーネル大学の教授は指摘しており、子育ての極意についても発表している。



男の子を育てるかたわら忙しい女優業も続けている、“頑張るママ”アン・ハサウェイ。それでもヤンチャな男の子の育児は大変で、時にはイラッときてしまうのだそう。このほどアンが育児につき、このように語っている。

「すごく可愛いの。なのに私はパーフェクトな親じゃない。でもストレスがたまったり気が散ったりしたら、息子が安全だってことだけ確認してそっと歩き去るの。そして落ち着いてから息子の元に戻るのよ。これだけは上手にこなしてる。」
「ダメだなって思ってしまう毎日よ。でも自分を責めないつもり。(育児の失敗から)学ぶつもりよ。」

そんなアンのお手本は? 

「ウィリアム王子とキャサリン妃よ。」

常に子どもの目線で…。
常に子どもの目線で…。

その理由は、「子供とのやり取りの際、常に子供と同じ目線で話を聞いているから」とのこと。これはメーガン妃とヘンリー王子も取り入れている子ども達との交流法のようで、ケンジントン宮殿の公式インスタグラムを確認すると大変よく分かる傾向だ。

ちなみに「良い育児とは何か」に関しては書籍も多く出版されているが、そもそも完璧な育児というものはないとコーネル大学の教授が『Psychology Today』の記事に記している。

「私達は、完璧になどなれないのです。(パーフェクトでなくても)良い親にはなれます。そうすれば、愛情深いきちんとした子に育つのです。」
「育児に完璧さは必要もありません。オープンな気持ちを持ち、しっかりと話を聞き、(子どもに対する)優しい気持ちを忘れない事。そういうクオリティは、どんな親でも高めることができるのです。」

なおキャサリン妃本人は「私は皆様より多くサポートを受けることができる恵まれた立場です」「それでも、育児は大変だとつくづく感じます」と本音を告白したことがある。どのような立場でも親になればそれなりに悩むものなのだろうが、子供が自立するまで育て上げるという責任感と愛情があれば、「完璧じゃなくてもいい」ということだろう。病気などのため身の回りの世話をしてあげられない場合もあるが、子供は繊細で感受性が強いため、親の愛情はしっかりと伝わるはずだ。



参照:
FEMALE FIRST』Anne Hathaway: I’m not the perfect parent
Psychology Today』Perfect Parenting? Give It Up

画像:
1枚目『Instagram』annehathaway
2枚目『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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