米刑務所で女の刑務官(23)を逮捕 お気に入りの男の受刑者に口でサービス

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ミズーリ州の刑務所医務室でいかがわしい行為をしていた2人
ミズーリ州の刑務所医務室でいかがわしい行為をしていた2人

刑務所から伝えられる醜聞や事件といえば、受刑者による刑務官への暴力行為や男の刑務官による女性受刑者へのわいせつ行為、ドラッグなどの受け渡しなどが殆どであろう。しかし時にはこのような事件も。米ミズーリ州のある刑務所では、男の受刑者とデキていた女性の刑務官が逮捕されたという。

事件の舞台となったのは、ミズーリ州セント・フランソワ郡のファーミントンにある「St Francois County Jail」という郡の刑務所。男の受刑者のなかに“お気に入り”を見つけ、性的行為に及んでいたのはティファニー・ウェブという23歳の女の刑務官であった。

ウェブはある日の午後10時頃、同刑務所に収監されているジェイソン・アダムスという受刑者を誰もいない医務室に連れて行くと、「さあ早く。誰にも気づかれないようサッサと」などと言って陰部を出させ、口で性的サービス。約7分後にアダムズを監房に戻していた。

またアダムズは、ウェブからもらったという大量の手紙を捜査官に提出。そこにはアダムズへの熱っぽい欲情などが綴られていた。事情聴取においてウェブはすべてを事実だと認めている。刑務官と受刑者がこうした関係になることは決して認められず、積極的にリードしていたウェブは容赦なく起訴された。

ウェブの身柄は郡の拘置所に送られたが、5,000ドルの保証金を支払うことで保釈となっている。ここに拘留していてまた誰か男の被疑者に恋をするようではそれも面倒な話である。ちなみにこのマグショットのグレーのTシャツは郡保安官事務所のロゴが入っており、なんとも情けないとそちらも怒っているに違いない。

肉食系を通り越して痴女の話題も多いアメリカ。8日にはこちらで、酒に酔っては好みの男性市職員・議員の顔や首をなめ、股間にタッチして解雇されたフロリダ州の女の市政コミッショナーの話題をお伝えしていた。

参照および画像引用:『METRO』Female jail officer ‘gave prisoner blow-job’(Photo:St Francois County Jail)

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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