メーガン妃の父がまた大暴走 妃から送られた手紙の内容を公表し、反論・釈明も

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ますます父との関係は複雑に…? 
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先日、メーガン妃と親しい付き合いのある友人たちが『PEOPLE』の取材を匿名で承諾。何かと批判されることが多い妃を擁護し、妃と父・異母きょうだいとの確執騒動については、以下のように主張した。
■ 異母きょうだいと不和になったように報じられているが、事実ではない(そもそも妃が生まれたころ異母きょうだいはすでに大きくなっており、妃の人生に関ってはいなかった)
■ メーガン妃の父は、娘と連絡する術を知っている。にも関わらず電話もせず、テキストメッセージも送っていない
これを受け妃の父トーマス・マークルさんが黙っている可能性は低いとお伝えしたが、やはり驚くような方法で反論に出た。



このほどメーガン妃の父トーマス・マークルさんが、妃から昨年夏に送られたという5枚の手紙の内容を『The Mail on Sunday』に公表。理由は妃の友人らが匿名で妃を擁護しトーマスさんを批判をしたためだというが、その手紙の要点とトーマスさんの釈明を簡単にまとめたい。

■ 挙式欠席につき
【メーガン妃の主張】
「挙式の週になって、タブロイドの報道で父さんが心臓発作を起こしたと知ったわ。とても怖かった。」
「父さんは、挙式に来ないと私に電話で伝えたとメディアに言ったのね。でもそれは違う。父さんは電話をしてくれなかったわ。」
「私の電話からだけでも、20回は電話をかけたわ。なのに父さんはそれを無視したのよ。そのせいで、挙式まで何日も心配で、混乱した状態だった。それにショックを受け、不意打ちを食らった気分だったのよ。」

【トーマスさんの主張】
「違う。」
「20回の電話なんて知らない。そんな履歴は残っていません。」
「(体調不良のため)医師団に飛行機での渡英を禁じられたんです。それを知り、すぐに娘と王子には行けないという内容のテキストメッセージは送りました。」
また6月10日には「手術はうまく行ったよ」「メーガンも結果を知りたいと思ったんだ」とテキストメッセージも送ってあったという。

■ メーガン妃からの経済的援助
【メーガン妃の主張】
「私が一度も経済的に父さんを援助したことはない、そして私に援助を頼んだこともないと言ったのね。それも事実じゃないわ。」

【トーマスさんの主張】
「娘からは、ギフトとしてキャッシュを何度か貰いました。でも私からお願いしたことは一度もない。クリスマスや誕生日に、娘から送金されたんです。数千ドルがたまに、という感じでした。」

■ 連絡
【メーガン妃の主張】
「挙式の週から、父さんから連絡がないわ。そして私に連絡する方法がないと言っている。電話番号は変わっていないというのに。」
「なのにインタビューにだけ応じてる。そして事実でもない、私を傷つけることを話してお金を得ているのよ。」

【トーマスさんの主張】
「(メディアの取材に応じたものの)ほんの数回お金を貰っただけです。」

■ ヘンリー王子批判
【メーガン妃の主張】
「最初から父さんをサポートし守ろうとしたの。なのにメディアに対しヘンリーを批判するなんて。彼は我慢強く、親切で、父さんに対し理解もあったというのに。この件が、一番辛いことかもと感じてる。」

【トーマスさんの主張】
「そもそも、挙式の前も後も辛い状況に私は立たされた。なのに誰ひとり私に会いに来なかったのです。元妻の元にはLAの英国領事館の人間2人が会いに行き、婚約につき伝えたのに、です。傷つきました。私の暮らす場所は、LAから120マイルしか離れていません。」
「私はヘンリー王子を批判したりしていません。男として毅然とした態度をとれと言っただけです。娘への求婚を前にLAに飛び、私に会いに来るべきだったと今でも思っています。そしてその後も、問題をどうにか解決すべきだったとね。」

■ パパラッチを呼んで写真を撮らせた茶番騒動
【メーガン妃の主張】
「父さんを信じ、愛してるって私は言ったの。なのにその翌朝、(パパラッチとやりとりする)監視カメラの映像が出回ったのよ。」

【トーマスさんの主張】
「その件については100回は謝罪しました。ミスをおかしました。でも何度謝れと? 薄汚い奴のように(メディアに)描写されるのに、ウンザリしていたのです。自宅まで掘っ建て小屋と呼ばれたのですから。」

ちなみにメーガン妃はたびたびメディアに好き勝手な話をしている異母姉についてもほぼ知らないといい、彼女の嘘に、そして父が彼女の味方をしていることに、とても傷ついたという。それについてはメーガン妃への返信で「どうにかしようとはしたんだ」と釈明済みだという。

この一連の騒動で、大変なストレスを受け健康状態にも影響が出ているというトーマスさん。しかしメーガン妃も身重の上、トーマスさんがたびたびメディアに登場することで深く傷ついていることは間違いない。ちなみにキャサリン妃の家族は娘夫妻については語らないという姿勢を貫いており、キャサリン妃の母がメディアに「そうするのがベストなのですよ」と語ったことがある。おそらくは「トーマスさんの耳に届き理解してもらえれば…」という思いやりも込めての発言だったのだろうが、その思いもまったく届いていないようだ。「反論せねば」というトーマスさんの気持ちも分かるが、私的な手紙の内容を公表することで、メーガン妃との間にできた溝はますます深くなったに違いない。



参照:
Mail Online』Revealed: The handwritten letter showing true tragedy of Meghan’s rift with father she says has ‘broken her heart into a million pieces’ – and why he feels forced to make the ‘devastating’ missive public
FEMALE FIRST』Meghan Markle’s father makes letter public

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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