アリアナ・グランデ、グラミー賞プロデューサーに激怒ツイート 反論でさらに火花? 

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アリアナ・グランデによる批判に、式のプロデューサーが反論!
アリアナ・グランデによる批判に、式のプロデューサーが反論!

長年「グラミー賞」授賞式をてがけてきたエグゼクティブ・プロデューサーが、今年の式でのパフォーマンスを取りやめた歌手アリアナ・グランデと舌戦を繰り広げている。式を前に、双方の言い分はずいぶん食い違っているようだ。



米時間10日に予定されている「グラミー賞」授賞式でのパフォーマンスを取りやめにした歌姫アリアナ・グランデにつき、式のプロデューサー(Ken Ehrlich)が先日メディアの取材に応じ「(パフォーマンスを)まとめようにも時間不足だと思ったんだろう」と発言 - これに激怒したアリアナがTwitterを更新し、以下のように反論して騒動が激化した。

「黙ってきたけど、あなたは私につき嘘をついてる。私なら、一晩でパフォーマンスを仕上げることができる。それをあなたは知っているのよ、ケン。あなたが私の創造性と自己表現を抑え込んだ。だから出席しないことに決めたのよ。」
「私は3曲オファーしたわ。協力し合う事、サポートしてもらえてると感じることが大事なのよ。芸術、誠実さもね。」
「単なるゲームなんでしょうね。でもこの私にとって、音楽とはそんなものじゃないってことよ。」

複数の部門でノミネートされているアリアナだが、主催側に対し激怒しこのような結果に - しかし今度は式のプロデューサーが『Rolling Stone』の取材に応じ、このように自身の考えを表明している。

「アリアナのツイートを見て、彼女の言い分に目を通しました。驚きました。」
「彼女の主張で一番嫌な気持ちになったのは、私が協力的じゃないという指摘です。」

またプロデューサーは、過去に歌手クリスティーナ・アギレラにジェームス・ブラウンの『It’s a Man’s World』を歌わせるなどした実績に言及。アリアナと直接は話していないものの「マネージメントチームと話を進めていた」とも告白 - 「私はちゃんとアーティストを理解しています」「『これをしなさい』なんて人に命じることもない」として、カジュアルに提案し妥協点を見出す方法をとるプロデューサーであると自身につき語っている。

お互いの主張がぶつかり決裂したもようだが、思いもよらぬ嘘つき呼ばわりと反撃を受け、プロデューサーも驚き苛立ったことは間違いない。



参照:『Rolling Stone』Grammys Producer Ken Ehrlich: Ariana Grande Attack ‘Was a Surprise’

画像:『Instagram』arianagrande

(Kayla星谷/エトセトラ)

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