『フレンズ』マシュー・ペリー 「セラピーから追い出された」とツイートし大炎上

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ステキな笑顔が早く戻りますように。
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かつて日本を含む多くの国々で大ヒットしたドラマ『フレンズ』 - 同作品で主要キャラクターのひとりを演じ大ブレイクしたマシュー・ペリー(49)は、かつてアルコールやクスリに依存しリハビリ施設で治療を受けたこともある。そのマシューが最近再び調子を崩しがちで、昨年は腹部の手術を受けて数か月間の入院生活を送るはめに。そして今はどういうわけかセラピーを受けているというのだが、彼のあるツイートが大々的に取り上げられ、「またしても依存症か」といった声が噴出した。



先日のこと、マシュー・ペリーがTwitterを更新し「今日、俺はセラピー(を受けていた場所から)追い払われちまった」と書きこんだ。これに驚き心配したフォロワー達が数千ものコメントを書きこみ、Twitterが炎上 - アメリカ、イギリスなどの大手メディアも「何事か」と驚きをもってこれを報じ、改めて過去の依存症につき、そして昨年の入院につき報じる結果となった。

このリアクションに、マシューも大変驚いたもよう。早速少し前に「みんな落ち着いてくれよ」「1度セッションを受けたってこと。そしてもうセラピーには復帰しているよ」と書き込んでいるが、具体的にどういう理由でセラピーを受けているのかは伏せている。

ちなみにマシューは『フレンズ』の撮影を行っていた頃すでに依存症を患っており、しばらくはそれを隠したまま仕事をしていたのだそう。しかし定期的に顔を合わせる共演者達には隠しきれず、結局は全員にばれてしまったと過去に告白している。今回セラピーを受けている理由が何であれ、問題を自覚し助けを得ていることは本当に良いことである。あとは心身ともに健康になり、セラピーが不要になる日がくることを願うばかりである。



参照:『METRO』Friends star Matthew Perry sparks concern after tweeting he’s been ‘kicked out of therapy’

画像:『Facebook』Matthew Perry

(Kayla星谷/エトセトラ)

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