イリーナ・シェイク 極細ボディ重視のモデル業界に「No」 食べるのが好き!

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「食べるのが好きなのよ。」
「食べるのが好きなのよ。」

シンディ・クロフォードの娘カイア・ガーバー、ハディッド姉妹らのあまりにも衝撃的な痩せ方に、彼女達のファンもそうでない人達も、大変驚き心配の声をあげている。そんな中、現在30代の現役モデルで俳優ブラッドリー・クーパーとの恋、そして赤ちゃんの出産も話題になったイリーナ・シェイクが、「私もエージェンシーに減量を命じられたことがある」「でも食べるのが好きなのよ。小さい服は私には無理とハッキリ語ってきたわ」と明かした。



ブラッドリー・クーパーの恋人で、モデルとして活躍中のイリーナ・シェイク。現在すでに33歳のイリーナにはブラッドリーともうけた女児もおり、大変しっかりした女性としても知られている。

そのイリーナがこのほど『Glamour UK』デジタル版の取材に応じ、モデル業界の“もっともっと痩せろ”という風潮に絡め、このように述べた。

「私はね、食べるのが大好きなのよ。ダイエットなんて、良い事だとは思えないの。遺伝子にも恵まれているのよ。私の場合は痩せすぎになることもないし、太りすぎることもないんだもの。」

しかし仕事で「はい、着てください」と渡される服は、かなり細身のモデルを想定して作られているもよう。それでも無理やり着せようとする人達には「無理、悪いけど着ることはできないわ」とハッキリ伝えてきたそうだ。

またガリガリのモデルではなく女性らしいボディのモデルを好むデザイナーもいるといい、イリーナはそういうデザイナー達と仕事をこなしてきたのだそう。自分を起用するブランドやデザイナーには「痩せていないことはちゃんと理解してもらっている」とも話している。

が、イリーナも決して太っているわけではなく、一般的な女性に比べて贅肉も少ないはずだ。しかし女性らしい曲線があるためとてもフェミニンで、特に大人の女性向けのブランドには好まれるに違いない。10代、そして20代のモデル達があまりにも細くたびたびメディアにも取り上げられているが、痩せすぎも太り過ぎも健康に良いわけがない。イリーナの成功により、若い世代のモデル達が「健康を損なうほど無理をする必要はない」と気付けば何よりである。



参照:『glamourmagazine.co.uk』From €40 a week to runway domination: Meet GLAMOUR’s February digital cover star, Irina Shayk

画像:『Instagram』irinashayk

(Kayla星谷/エトセトラ)

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