<動画>世界を震撼させた「イランの化け物アンジェリーナ・ジョリー」に大きな変化!

この記事をシェアする
サハールさんが変わった…!
サハールさんが変わった…!

自分としては憧れのアンジェリーナ・ジョリーにそっくりになれたことに大満足だというのに、世界の人々は彼女を「イランの化け物アンジェリーナ・ジョリー」と呼び、笑い者にしてきた。これがどれほど彼女を傷つけてしまったかは想像に難くない。テヘラン出身のあの女性が変わった。もうアンジーを目指すことは止めたそうだ。



2017年12月、サハール・タバルさんという当時19歳のイラン人女性が世界中のネチズンを騒がせた。アンジェリーナ・ジョリーの熱狂的なファンだという彼女は、「アンジーそっくり」と言われたいがために美容整形手術を50回も繰り返し、自分の徹底改造に無我夢中であったのだ。

アンジーのふっくらとした大きめの唇を手に入れ、鼻筋を完全に変え、極めて痩せているところもアンジーを意識した猛烈なダイエットのせいであった。身長が146cmと小柄であるため、激やせしたその体はまるで幼児のようだとも言われていた。

本人はアンジー、つまり瞳の色の淡い白人になりたい一心であったのだろうが、サハールさんのインスタグラムに投稿される彼女の顔写真は、どれも白のカラーコンタクトに濃い化粧を施したゾンビにしか見えず、44.6万人ものフォロワーは「怖いもの見たさ」で集まった人々としか言いようがなかった。

かつては顔立ちの整ったそれは美しい少女であっただけに、誰からも「イタイタしくて見ていられない。もう美容整形手術はやめて!」という声があがっていたサハールさん。彼女は数日前にこんな動画を投稿していた。

キャプションには「私はもうアンジェリーナのようになりたいとは思わない。今の私はとても元気なのよ」とある。異常な執着心や呪縛からやっとわが身を解いたのであろう。唇も鼻筋も瞳の色もあの頃とは大違い。そして何より体型がふっくらと戻っていることに安心した。



画像:『Instagram』sahartabar_official

動画:『Instagram』sahartabar_official

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
アンジェリーナが子連れで寿司屋へ 和食人気爆発で納豆を食べるセレブも!
6日前に撮影された骨と皮のように痩せているアンジェリーナ・ジョリー
アンジェリーナ・ジョリー&ブラピ 「親権協議はプライベートな場で決着を」と必死
ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーの親権争いが泥沼化 これまでのまとめ
ブラピ、アンジーの離婚申請から約2年で「もう10億円以上は支払った」

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan