Proactivの広告塔となったケンダル・ジェンナー、「ニキビのせいで数日間泣き続けた」と激白

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ケンダル・ジェンナーがニキビに悩んでいた頃
ケンダル・ジェンナーがニキビに悩んでいた頃

2018年の「ゴールデングローブ賞授賞式」のレッドカーペットで露呈してしまった、ケンダル・ジェンナーが実はひどいニキビに悩んでいるという事実。カメラの高精度レンズは残酷にも彼女の肌の凹凸をそのまま捉えて伝えていたのだ。



現在23歳。10代からひどいニキビに悩んでいたと告白しているケンダルだが、「大変なお金をもらって自分を見てもらうモデルという仕事をしている以上、ニキビで肌荒れがひどいという状況には自信も自尊心も失われる」とも吐露。頭のてっぺんからつま先に至るまで常に完璧でありたいという気持ちは人一倍強い様子だ。

そんなケンダルは先月、ニキビケアで有名な「プロアクティブ(Proactiv)」の広告塔に就任した。契約する前にはケンダル自身が同社のニキビケア・ラインを連日しっかりと使ってみたといい、提携は使い心地や結果に納得した結果だという。

このほど雑誌『Allure』最新号の表紙を飾ったケンダル。その特集記事で、彼女は悪夢だったゴールデングローブ賞授賞式のレッドカーペットのショットを思い出し、こんな風に語っている。

「毎日、何度でも鏡の中の自分を見てはニキビにウンザリするわけ。こんなもの誰も望んでいないのにって。何とかして治さなくてはと強く思った。モデルの私にとって、ゴールデングローブ賞授賞式のレッドカーペットを歩くなんて一生に一度あるかないかってくらい大きなイベントだったし。」

一連のニキビケア製品の使用により肌はぐんぐんとキレイになり、気分もすっかり良くなっていったケンダル。今では「人々が私についてあれこれ意地悪いことを言ってきても気にしない」と語るケンダルだが、さすがにニキビに悪戦苦闘していた時期はそうはいかなかった。誰でもそうだが、自信を持てない部分について他人から攻められるとついそれを気にし、心無い言葉に振り回されてさらに落ち込んでいくものである。

「あの頃の私は人々が私について言っていることをまともに受け止めてしまい、そのせいで何日間も泣き続けていたの。誤解しないで。私だって感受性を持った人間なの。ものすごく傷ついたわ。」

この経験を経て人間的にとても強くなったと語るケンダル。「誰からもつまらない指摘は不要よ。ネットに私に関するネガティブな言葉が並んでいるとしても、私はもう読まないわ。精神的に不健康な人たちに限って、ネットにへばりついて必死にネガティブなコメントをするそうね。今に崩壊するんじゃないかと思うわ」とも語る。

ちなみにそのインタビューでは面白い発言もあった。美しい姉妹たちのなかで一番キレイな肌の持ち主は誰かと尋ねられると、「ロブだわ。彼は姉妹ではないけれど」という答えを返している。NBA選手ベン・シモンズと関係を復活させ、彼のママと仲良く試合観戦する様子が激写されていたケンダル。仕事も恋も素肌も順調とご機嫌な様子だ。こちらは契約したプロアクティブが先に紹介した動画である。



参照:『toofab』Kendall Jenner ‘Cried Endlessly For Days’ Over Online Comments About Her Acne

画像および動画:『Instagram』proactiv

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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