メーガン妃の出産がまもなく 乳母に求められる様々な条件とは? 

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メーガン妃は、どんな乳母を選ぶのか。
メーガン妃は、どんな乳母を選ぶのか。

昨年ヘンリー王子と結婚したメーガン妃は、現在お腹に赤ちゃんがいる妊婦さん。「赤ちゃんの誕生は今年の春」という点以外は伏せられているものの、もう間もなくママデビューすることは間違いない。そのメーガン妃が出産した後にほぼ間違いなく雇われるのが乳母であろうが、王室の子ども達の世話をする乳母たちとは、いったいどういう人達なのか。



子ども達の世話をする乳母は、公務で忙しい英王室の人達にとっては欠かせぬもの。しかしやはり一般的なベビーシッターでは雇用されることは難しいもようで、『FEMALE FIRST』は乳母に求められる条件として以下のポイントを紹介している。

■ 十分な経験
■ 武術の心得
■ 意思伝達がしっかりできる能力

また乳母になると、パパラッチに追われてもうまく回避する訓練を受けるほか、様々な気象条件に応じ安全に運転する訓練も受けるという。

ちなみにウィリアム王子とキャサリン妃の子ども達の世話を担当する乳母は、世話人になるべく専門的な知識を学校で学んだとのこと。そこで子育てに関する知識を十分に得たほか、「料理や裁縫、護身術や救急療法も身に着けた」と言われているスーパーナニーである。

しかし最近の乳母は昔に比べ少々楽になった可能性もあるようだ。長いあいだ王室の赤ちゃんは布おむつを使っていたというが、故ダイアナ妃が長男ウィリアム王子を出産後に「紙おむつの方が楽」として布おむつを拒否 - そこから伝統が変わったというから、おそらくはメーガン妃もどちらかを自分で選べるのではないかと言われている。

赤ちゃん誕生を控え、おそらくは乳母の選抜基準なども決めているであろうヘンリー王子夫妻。どのような乳母が赤ちゃんのお世話をするのか、メーガン妃の母がしばらくは妃に付き添うのかなどに加え、「赤ちゃんに会わせてくれ」とメーガン妃の実父が騒ぐか否かにも注目が集まりそうだ。今年も、メーガン妃に関する話題が多くなることは間違いない。



参照:『FEMALE FIRST』Seven things that Meghan Markle will have to do differently compared to a regular mother

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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