ハーフタイムショーで熱唱したアダム・レヴィーンを、セバスチャン・バックが酷評

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スーパーボウルのハーフタイムショーで熱唱したが…。
スーパーボウルのハーフタイムショーで熱唱したが…。

スーパーボウル2019のハーフタイムショーが話題になったばかりの「マルーン5」アダム・レヴィーン(39)に、元「スキッド・ロウ」のヴォーカルでヘヴィメタルシンガーのセバスチャン・バック(50)が激怒している。



「今晩、奴がステージで何をしようとしてたのかは分かんねえ。でも、ロックがどんな酷いものになったとしても、あそこまでは駄目にはならねえな。」

アダムのパフォーマンスにつき「なんだ、ありゃ?」
アダムのパフォーマンスにつき「なんだ、ありゃ?」

ハーフタイムショーで熱唱したアダム・レヴィーンにつき、Twitterでそう酷評したセバスチャン・バック。事の発端は、過去にアダムが以下のようにロックンロールを批判したことだ。

「もうロックなんて消えた状態だ。」
「新しい事が起きているジャンルは、ヒップホップだけだ。他のジャンルよりずっと良い。ヒップホップはユニークでアバンギャルド、欠点があってリアルだ。だから人に愛されるんだろう。」

このコメントに、ロックを愛してやまないセバスチャンが激昂。過去に『ザ・ヴォイス』のコンテスタントにアダムがスキッド・ロウの名曲「I Remember You」を歌わせたことを指摘し不仲騒動が勃発したが、アダムは確かにこの曲を「お気に入りの曲のひとつ」と話していたという。

ヒップホップを高く評価し、ロックをけなしたばかりにセバスチャンを怒らせたアダム。そもそも互いの音楽性がまったく違うことを考えれば意見など合わなくても当然なのだが、セバスチャンにとってはスルーなどできぬ“侮辱発言”だったようだ。



参照:『Us Weekly』Sebastian Bach Slams Adam Levine’s Super Bowl 2019 Show After Feud: His Act ‘Is Way More Dead Than Rock Will Ever Be’

画像:
1枚目『Instagram』adamlevine
2枚目『Instagram』sebastianbach

(Kayla星谷/エトセトラ)

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