歌手公開のハリー・スタイルズ“顔タトゥー” 「宣伝用の偽物」告白に批判噴出

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ファンよりもアンチを増やした女性歌手。
ファンよりもアンチを増やした女性歌手。

先日、ある女性歌手が顔面にハリー・スタイルズの顔タトゥーを彫り入れたとして写真を公開。「これではブサイクに彫られたハリーがあまりにも気の毒だ」という声と共に「偽タトゥーではないか」「ただの売名行為なのではないか」というタトゥー愛好家らの声も上がっているとお伝えしていたのだが、やはりフェイクだと本人が認めた。



このほど、先日「顔にデカデカとハリー・スタイルズの顔をタトゥーにして彫った」として世界を騒がせたケルシー・カーター(Kelsy Karter)が、動画を公開。そこでタトゥーがフェイクであること、注目を集めるべくフェイクタトゥーをつけ披露したところ大成功したと、恥ずかしげもなく公表した。

ちなみにフェイク説は彼女が写真を公開した直後から噴出 - タトゥーを愛する人達から「タトゥーを彫っている写真を見たが、あのケルシーの体の向きは不自然だ」「このようなタトゥーを入れるアーティストの多くが、自分のSNSでも大々的に作品をアートとして発表するはずだろうに」「いきなりインスタグラムのフォロワー数が急上昇…これはずばり注目集めを目的としたフェイクだろう」と不審な点がいくつも指摘され、「エトセトラ」からもフェイク説が浮上していることをお伝えしてあった。

そしてそれがやはりフェイクであったことに、ハリーのファンは激怒。「結局は注目集めのためにハリーを利用したってこと」「これでハリーのファン層を怒らせた」「こんな女に注目なんかするものか」とSNSや動画サイトに書きこみ、女性への怒りと苛立ちをあらわにしている。

確かに楽曲そのものは悪くなかった。そして注目を集めようという目的を達成した点で「彼女は賢い」という声も皆無ではないが、これは単なる茶番で悪趣味である。しかもハリーの顔をブサイクなタトゥーにしたのも故意だったというから、ハリーのファンが怒るのも無理はない。その告白動画も動画サイトにアップするという商魂の逞しさだが、見る価値はないためアップしないでおく。「タトゥーはもうないわ。でも楽曲『Harry』が残ってる」と恥ずかしげもなく動画にメッセージをアップしているが、タトゥーなどもともと無かったのである。



参照:『METRO』Kelsy Karter admits her viral Harry Styles tattoo was faked to promote her new single

画像:『Instagram』kelsykarter

(Kayla星谷/エトセトラ)

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