キャサリン妃とメーガン妃の確執騒動 特別番組の放映決定か

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両妃の関係に迫る番組で、何が語られるのか…? 
両妃の関係に迫る番組で、何が語られるのか…? 

ヘンリー王子とメーガン妃の結婚前は、「なんて素敵なカップルなの!」「これでウィリアム王子夫妻と4人で行う公務がたびたび見られるようになる」と多くの人々が熱狂。しかしメーガン妃に注目が集まるにつれ、徐々に「メーガン妃vsキャサリン妃」という内容の不仲報道が目立つように - ついには両妃の不仲説にスポットライトを当てる特別番組が、近く放映されることになったという。



「メーガン妃が、挙式でシャーロット王女に着せる服につき細かく口出しした」「キャサリン妃のスタッフにメーガン妃が苦言を呈し、キャサリン妃がキレて口論になった」などという報道が次々と飛び出すなか、ネットワーク「TLC」が特別番組、その名も『Kate v. Meghan: Princesses at War?』を制作したとのこと - 内容は二人に関する報道につき事実が含まれているのか否かに迫るもので、内情を知るとする人々や王室専門家たちへのインタビューなどが主だと言われている。近く放映予定とされる同番組だが、実際のところ、真実は本人たち以外には分かるまい。

ちなみに同番組にも登場するとされる専門家のケイティさん(Katie Nicholl)は、先日『Entertainment Tonight』の取材に応じ、以下のように話していた。

ヘンリー王子とメーガン妃が出会った頃、王子はキャサリン妃に(メーガン妃を)認めてほしいと強く願っていました。仲の良い義理の姉妹になってほしかったのです。」

「しかし、(両妃が知りあってから)実際にはまだそれほどの時間は経過していません。互いを知りあう必要があるのです。」

「(両妃の間に)しっかりとした友情が芽生えるかもしれませんよ。それが不可能だとは、私は考えていません。」

「長いあいだ、3人組という構図でしたよね、ウィリアム王子、キャサリン妃、そしてヘンリー王子です。そこにメーガン妃が加わったのです。」

「ひょっとしたら、キャサリン妃はメーガン妃の登場により『自分の影が少々薄くなった』と感じているのかもしれません。メディアはメーガン妃に大注目していますしね。国民もです。そして最初から(王室の人気者になることに)成功しました。しかし先ほども申し上げた通り、まだ両妃の出会いからそれほど時間は経っていないのです。」

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