グウィネス・パルトロウ、スキー中の事故で重傷負わせ放置? 訴訟に発展

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グウィネス、どう出るのか?
グウィネス、どう出るのか?

映画『アイアンマン』シリーズなどで知られるグウィネス・パルトロウ(46)が、数年前にスキーを満喫中にある男性に衝突 - 重傷を負わせるもそのまま現場を去ったとして、訴訟を起こされていることが分かった。



事実関係は今後弁護団のやり取りなどで明らかになるのだろうが、相手側が裁判所に提出したという書類には、以下のような点が記載されているという。

■ 事故が起きたのは2016年2月、現場はユタ州にある人気ゲレンデ
■ グウィネス・パルトロウがスキー中にコントロール不能状態となり、別のスキー客(Terry Sanderson、※当時44歳のドクター)に背後から激突
■ 男性は気絶し、肋骨を4本骨折するなど重傷を負ったほか、脳の手術が必要な状態になった
■ グウィネスは重傷を負い倒れた男性を放置し、立ち上がるなり現場を去った

本来であれば、グウィネスは負傷者を介抱しスキー場のスタッフに名前と住所などを知らせねばならなかったとのこと。またグウィネスにスキーを教えていたインストラクターは、衝突の瞬間を見ていなかったにも関わらず「二人が衝突したのはグウィネスのせいではない」と事故報告書に書き込み署名したというのだ。

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