エディンバラ公、車の横転事故で相手側に謝罪 「深くお詫び申し上げます」

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エディンバラ公「深くお詫び申し上げます」
エディンバラ公「深くお詫び申し上げます」

ご高齢ながら、今も大変豪快でエネルギッシュとされる97歳のエディンバラ公フィリップ王配(以下:エディンバラ公)。そのエディンバラ公が先日愛車を運転中に事故が発生 - エディンバラ公の車が横転したほか、相手側の車に乗っていた人達数名が怪我を負ったと報じられた。その後、相手側の車を運転していた女性エマさん(Emma Fairweather)は「謝罪がないのはおかしい」と現地メディアにコメント、それを受けエディンバラ公が「深くお詫び申し上げます」と謝罪に至っていたことが分かった。



エマさんが運転していた車には、エマさんのほか女性1人と赤ちゃんも同乗していたとのこと。エマさん本人は手首を骨折かと言われているほか、一緒にいた女性も膝を負傷。赤ちゃんは幸運なことに無傷だったという。

その後の対応につき、エマさんは非常に不満に感じたとのこと。早速メディアの取材に応じ、このように述べている。

「酷いトラウマになるような出来事で、痛みもあるのです。もっと誠実な対応が王室の方達からあるものだと思っていました。」

「王族は大好きなのです。でも私は(このような事故に遭いながら)無視され拒絶されています。酷い痛みがあるというのに。エディンバラ公が『すみませんでした』と謝罪してくれればと思いますが、悪い事をしたと思っているのかどうかも私には分かりません。」

このエマさんの怒りと失望感は、しっかりと宮殿側にも届いたもよう。謝罪の手紙がエマさんに届いたらしくそれを『Mirror』が掲載しているが、そこには謝罪の言葉と共に、次のような説明が添えられている。

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