ハディッド姉妹の母、豊胸バッグ等全て抜去で素の姿に 娘の美容整形説はスルー

この記事をシェアする
ハディッド姉妹の母、豊胸シリコンなども抜去で自然な55歳に。
ハディッド姉妹の母、豊胸シリコンなども抜去で自然な55歳に。

このほど、人気モデル姉妹ジジ&ベラ・ハディッドの母ヨランダがこちらの写真をインスタグラムに公開。ずいぶんと手直ししてあった体&顔をナチュラルなカタチに戻したと明かした。フィラーや豊胸手術のせいで体調が悪化したと考えての結果だというが、自身と同じくライム病を患うベラの「美容整形疑惑」についてはフォロワーの質問をスルーしている。



ジジ&ベラ・ハディッド姉妹の母でライム病を公表しているヨランダがこのほど1枚目の画像を公開し、以下のように書き添えた。

「55歳よ、心から微笑んでいるわ・・・・ついに1964年当時のオリジナルな姿に戻ったんだもの。今は胸のインプラントも入れていない。フィラーやボトックス、エクステンションもなしよ。そういうモノのせいで死にかけるまで、セクシーでいるためには(インプラントなどによる手直しが)必要なんだと社会に思わされていたのよ。」

「でもね、健康こそが財産よ。だからきちんと学んだ上で決断を下してほしいの。体に異物を入れる前に、崩壊したシステムに与えられた部分的な情報について、ちゃんとリサーチしてほしいと思うわ。」

またヨランダは「“人生”たる旅をするにあたり、何歳になろうが自分独特の美を讃え自分を愛さなきゃ」といった内容も書きこんでいるのだが、中にはこれを読み「は?」と思った人もいたようだ。

(次のページへ)