“Diddy”ことショーン・コムズと3人の子をなした元恋人 死因が断定される

この記事をシェアする
元恋人の死に大変なショックを受けたショーン。
元恋人の死に大変なショックを受けたショーン。

ラッパー、実業家、プロデューサーなど、様々な肩書をもち、業界で大活躍しているショーン・コムズ。彼が何年ものあいだ付き合っていた元恋人キム・ポーターは彼の子を3人出産したが、昨年はしばらく体調が悪かったとのこと - そんな彼女の死を伝えられたショーンの憔悴ぶりも話題となったが、そのキムの死因が、このほどようやく断定された。



亡くなる前には肺炎を患っていたとも報道されていた、ショーン・コムズの元恋人キム・ポーター。そのキムの検視が続いていたが、それが終了しようやく死因が断定された。

『TMZ』によると、このほどロサンゼルスの検視局がキムの死因を「大葉性肺炎」と断定、体内から薬物やアルコールは検出されなかったという。亡くなっている姿が発見される前日にはゴッドドーターよりメッセージを受けていたほか、寝床に入るまで家族と一緒に映画もみていたとのこと。午後11時半にベッドに入ったというが、それが生きているキムを家族が見る最後になってしまったようだ。

ちなみにキムのゴッドドーターは翌朝8時半にキムの姿を見たというが、てっきり「まだ寝ている」と思ったとのこと。そこでそのまま仕事場に向かったという。その3時間後にハウスメイト数名がキムの様子を伺ったものの反応がなく、911に電話をかけ状況を知らせたもようだ。

(次のページへ)