ジョン・トラボルタ、サイエントロジーに傾倒 「息子の死後助けられて…」

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16歳の息子を亡くした経験があるジョン&ケリー
16歳の息子を亡くした経験があるジョン&ケリー

「性質が極めてカルト的」とたびたび指摘され多くの人に批判されているものの、トム・クルーズやジョン・トラボルタは新興宗教サイエントロジーに傾倒。トムは女優ケイティ・ホームズと離婚しているが、ケイティが離婚を選択した理由のひとつがこのサイエントロジーであったことも、トムが認めている。しかしジョンの場合は妻ケリー・プレストンも同じくサイエントロジーの信者で、息子の死を機に夫妻はますます同新興宗教に傾倒していったようだ。



今から10年前のこと、大事に育てていた息子ジェット君を休暇中に亡くした俳優ジョン・トラボルタと女優妻ケリー・プレストン。うちジョンが『Us Weekly』の取材に応じ、このように息子の死を語った。

「僕の人生で起きた、最悪なことでした。」

「実際、(あの辛い経験を)乗り越えられるのかさえ分からない状態だったんです。」

享年16歳。人生これからという時期に命を落とした息子の死に、ジョンとケリーはどれほど悲しみ嘆いたことか。しかしこの夫妻を救ったのはサイエントロジーだったといい、ジョンはこう述べている。

「2年ものあいだ、教会の人達は僕達の側から離れずにいてくれたんです。」

「彼らのサポートが無ければ、乗り越えられたか否かも分からない…。」

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