ジョニー・デップがタブロイドと激突 「名誉棄損だ」「アンバーを殴った証拠はない!」

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「誰もアザなんか見ていない!」
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女優アンバー・ハードと激しい恋に落ち結婚するも、衝突を繰り返した末に離婚となったジョニー・デップ。離婚申請に際しアンバー側は「虐待行為が続いていた」として、接近禁止命令を出してほしいと裁判所に要求 - これにより「DV男」と世間に叩かれたジョニーだが、彼女の主張を鵜呑みにし「女房を殴る男」との記事を出したタブロイド紙とは、徹底抗戦の構えのようだ。



このほど、ジョニー・デップが英国にてタブロイド紙を相手に起こした訴訟に関する法的書類を新たに提出した。ジョニーは『The Sun』が掲載した「ジョニーはDV男」とする記事は名誉棄損にあたるとし訴訟を起こしており、『TMZ』によるとジョニーは新たに目撃者証言などを加えた文書を作成、同タブロイドの報じた内容を覆すべくそれらを提示したという。それに含まれる目撃者の証言には、以下のものが含まれているらしい。

■ (記事には「アンバー・ハードは2016年5月21日に電話を顔面に投げつけられた」とあるが)その日マンションで会ったアンバーの顔にアザはなかった
■ アザのようなものを見たのは、(21日ではなく)その6日後だった
■ (アンバーはマンション内でジョニーが割ったとされるガラスの写真を撮影しているが)割れたガラスなどその時マンション内には見当たらなかった

またこれら証言に加え、文書には5月21日に現場に向かった警官2人が「アンバーに怪我はなかった」と宣誓証言していること、加えて「アンバー本人も何もなかったと言っていた」と警官達が語ったことも書き添えられているという。

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