アナ・ウィンター編集長、さすがの考察 メーガン妃のドレスなど専門家として評価

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とても美しかったメーガン妃の花嫁姿。
とても美しかったメーガン妃の花嫁姿。

このほど米『VOGUE』編集長アナ・ウィンターが、昨年とり行われたロイヤルウェディングを検証。メーガン妃のドレスや当日の式などにつき、専門家らしい見解を述べた。



このほど『VOGUE』編集長アナ・ウィンターが、メーガン妃とヘンリー王子のロイヤルウェディングを回顧、同メディアのビデオで見解を述べた。そのうちとりわけ興味深い点を厳選し、ご紹介したい。

■ メーガン妃の衣装

とても幸せそうなメーガン妃とヘンリー王子。
とても幸せそうなメーガン妃とヘンリー王子。

メーガン妃については離婚歴があるため「純白のドレスはいかがなものか」といった批判もチラホラ上がっていたが、ファッション界の重鎮とも言えるアナの見解は…? 

「素晴らしいと思いますね。本当にとても綺麗でした。」

「彼女の選択は、実に素晴らしかったと思います。洗練されておりシックで、大人の女性らしいドレスでした。あのドレスは、フランスのファッションブランドで働いている英国人デザイナー(クレア・ワイト・ケラー)が手掛けたのです。ある意味、あのドレスを選ぶことでメーガン妃は世界にこうメッセージを送ったのでしょう。『ええ、私は違う国(アメリカ)の出身ですが、もうここに属する人間なのです』とね。」

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