<動画>銃社会の嘆かわしい真実 幼児だって警官を見た瞬間に手をあげて丸腰を証明する

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逮捕現場に居合わせた幼児、自発的に手をあげる
逮捕現場に居合わせた幼児、自発的に手をあげる



全米ライフル協会が思わぬ権力を振るう国アメリカ。豊かな資金で政治家と組んでいるのは明白である。しかし狩猟や自分の命を守る目的で持ち始めたはずの銃が、治安の悪い町では犯罪目的で多用されている。そのような国で生きていると、幼い子供でも……!? フロリダ州のある公道で一般人が車内からこっそりと撮影した映像。それが「これが銃社会の情けない顛末。幼い子供がこんな動作をするなんて」と市民を絶句させている。

動画によれば警察はある車を呼び止めたもよう。まずは1名の男が車を降り、手をあげながら警察の車両に向かって歩いて行く様子がわかる。しかし車には幼い女の子が同乗していた。警察は車内を確認する必要があり、その幼女を保護する義務がある。

男に呼びかけたような言葉は使わなかったにせよ、警察官数名が構えていた銃を下ろさないこともあってか、女児は自ら腕を高く上げて指示された方向にとぼとぼと歩いて行く。その一部始終を撮影していた女性は「あら、小さい子が乗ってる! 車を降りようとしているわ。あんなに小さい子が…」と心配そうに見守っていたが、女児が自ら手を上げたことに大きく驚く。丸腰を証明する動作を2歳くらいの子供が知っていたのだ。

全米ライフル協会を敵視するメンバーに、大病院で救急医療室に勤務する外科医が多いことは有名である。日々、銃弾に倒れて搬送される患者の処置に追われる彼らが、とても衝撃的な写真を公開しているのでご覧いただきたい。かねてから銃社会アメリカの嘆かわしい真実についてはたびたび執筆してきた筆者だが、今後も変わらず追って行きたいと思う。



動画および画像引用:『FOX NEWS』Toddler exits vehicle with hands up following her parent’s arrest

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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