セリーヌ・ディオン、今も愛する亡き夫の誕生日を祝い歌を捧げる

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夫を深く愛していたセリーヌ・ディオン。
夫を深く愛していたセリーヌ・ディオン。

歌手セリーヌ・ディオン(50)の夫ルネ・アンジェリル氏は、2016年1月14日に死去 - がんとの闘いの末に73歳にして旅立ったアンジェリル氏は愛情深い夫だったといい、「最期の瞬間は君の腕の中で迎えたい」と死期が近いと悟った頃に口にしていたという。そんなアンジェリル氏の死去から3年、セリーヌが夫に捧げる歌をステージで熱唱した。



しばらくは夫ルネ・アンジェリル氏の闘病に寄り添っていたものの、死期が近いことを知った夫を安心させるには「私にも子ども達をしっかり養っていける」と証明するしかないと思いたち、ステージに復帰したセリーヌ・ディオン。その間に夫は「私の死後にセリーヌが困らぬように」と自身の葬儀の計画も立ててあったというから、よほどセリーヌのことを愛していたに違いない。

その夫を喪ってから3年。先日セリーヌはラスベガスの定期公演にて『You’re the Voice』なる楽曲を熱唱、ファンにこう述べたという。

「これは、彼の誕生日(1月16日)に捧げることができる最高の贈り物よ。」

「彼が世界で一番好きだったのは、ファンの皆さん、音楽、そして私がパフォーマンスを披露する姿だったの。」

この楽曲を歌い終える際、セリーヌは「Happy birthday, my love.」と述べ上を向き投げキスをしたという。

彼女にとり夫の死は大変な衝撃で、死去後にご遺体が車で家から運びだされた際には、しばし車の後を追って走ったとのこと。最愛の夫が長い苦しみからようやく解放された - そう理解はしていたものの、喪失感は大きかったようだ。夫の死去後、セリーヌは「どこにいようが、夫は常に私と一緒にステージにいる。そういう存在だったの。亡くなってしまったものの、それはこれからも変わらないわ」と力強く語り話題になった。



参照:『Page Six』Celine Dion pays emotional tribute to late husband René on his birthday

画像:『Facebook』Céline Dion

(Kayla星谷/エトセトラ)

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