マライア、元アシスタントを“ゆすり”で提訴も「モラハラ被害を受けた」と反撃される

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マライア、元スタッフと大もめ。
マライア、元スタッフと大もめ。

このほどマライア・キャリーが元アシスタントを提訴、「酷い裏切り行為にあった」などと主張して話題になったばかりだが、元アシスタント側も間をおかずにこれに反発し、こちらも提訴に踏み切った - マライアの元マネージャーが酷い言動で元アシスタントをたびたび苦しめたにも関わらず、その場にいたマライアは止めようともしなかったというのだ。



芸能サイト『TMZ』が報じた双方の主張の要点を、簡単にまとめたい。

≪マライア・キャリー側の主張≫
■ マライアが訴えた相手
2015年にエグゼクティブアシスタントとして雇用した女性。

■ マライアのカードを使用
マライアのカードを持参して外出、私物を購入するなどした。

■ マライアの“プライベートな活動”を隠し撮り
2017年に同女性を解雇したところ、ビデオのリークをちらつかせての脅しが始まった。 

■ 脅しの内容
「8億円超を払わねば、ビデオ(※ビデオの内容は不明)を流出する、そしてマライアにとりダメージになりうる情報もリークしていく」と迫りお金を要求した。

■ マライアがとった行動
ビデオなどをマライアに渡すよう要求したものの却下されたため、少なくとも3億円を超える損害賠償を求め訴訟を起こした。

≪元エグゼクティブアシスタントの主張≫
■ 被害者は自分
マライアの主要な関係者達に酷い扱いを受けていた。

■ マライアの元マネージャー
マライアの元マネージャーから、尻や胸を叩く、倒されるなどの暴行を加えられた。さらに人種差別発言などでも苦しめられた。

■ マライアはこれら虐待行為をどう対処したのか
見ていたにも関わらず、放置した。

■ マライアによるイジメ行為
マライアは元エグゼクティブアシスタントに対し、身体的、精神的、心理的虐待行為を加えた。

■ 元エグゼクティブアシスタントが訴えた相手
マライア、マライアの元マネージャーに加え、他の数名も提訴したとみられる。

女性が多く、しかも少人数でボスを立てて成り立つ環境では、このようなドロドロはよくある話だ。ちなみにこの元エグゼクティブアシスタントだが、撮影するのであれば“自分に向けられた許しがたい蛮行”を撮れば良かったのである。これだけ簡単に会話、電話での通話、スカイプでのやり取りなどを記録することができる時代なのだ。暴言も、小型の録音機で記録しておくのが賢明であった。



参照:
TMZ』Mariah Carey Sues Assistant For Blackmailing Over Embarrassing Videos

TMZ』Mariah Carey’s Ass’t Sues Claiming Manager Butt Slapped, Used Racist Language

画像:『Instagram』mariahcarey

(Kayla星谷/エトセトラ)

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